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敗退のメド「めまいがした」

ダニール・メドベージェフ
体調不良を訴えたメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は31日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのD・メドベージェフは昨年王者で第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)に6-7 (7-9), 3-6のストレートで敗れ、初のベスト4進出を逃した。試合後、メドベージェフはめまいや疲労などで「ベストな状態ではなかった」ことを明かした。

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第1セット、メドベージェフは第2ゲームでいきなりブレークを許すも、第9ゲームでブレークバックに成功しタイブレークに突入。しかし3度のミニブレークを許し先行される。

第2セットでは第5ゲームで6度目のブレークポイントを活かされたメドベージェフ。このセットで1度もブレークチャンスを握ることができず、2時間3分で力尽きた。

この結果によりメドベージェフは4月4日付で更新される世界ランキングでN・ジョコビッチ(セルビア)を抜くことができず、2位のままとなることが決定した。4日付で失効するポイントは180ポイント。今大会で4強入りを逃したため獲得できるポイントは180ポイントとなり、次回の更新では現在と変わらず8,410ポイントとなる。

マイアミ・オープンを欠場したジョコビッチは加算されるポイントが無し。45ポイントが失効されるものの8,420ポイントであるため、変わらず世界ランク1位のままとなる。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトで、試合後のメドベージェフのコメントを紹介している。

「僕にとっては1位になることよりも、試合に勝つことの方が重要だったんだ。僕はそれをボーナスとして見ていたし、このことで自分が窮屈になったとか、そういうことはないんだ。正直なところ、僕はプレッシャーがかかるような試合を何度もしてきたし、緊張は関係ないと思う」

「試合中はずっとベストな状態ではなかった。でも時にはそういうこともあるんだ。本当の理由はわからない。たぶん暑さのせいだろうね。でも、めまいがしたり、疲れたり、長いゲームではサーブを打てなくなったりして、とてもつらかった。ロッカールームでは、かなり痙攣していたので、体力的には楽ではなかった。でも同時にそれもゲームの一部なんだ」

「今日は十分ではなかったけど、自分ができることを確認できたからハッピーだよ。僕は正しい方向に進んでいる」

一方勝利したフルカチュは準決勝で第14シードのC・アルカラス(スペイン)と世界ランク48位のM・キツマノビッチ(セルビア)の勝者と対戦する。

前日には第6シードのC・ルード(ノルウェー)と世界ランク103位のF・セルンドロ(アルゼンチン)が4強へ駒を進めている。




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(2022年4月1日9時23分)

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