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高校選抜 男子団体2日目結果

郷坪 凌太郎
岡山理大附の郷坪 凌太郎
画像提供: tennis365.net
高校テニスの日本一の座を争う大会、第44回全国選抜高校テニス大会(福岡/博多、博多の森テニス競技場、福岡県営春日公園テニスコート、砂入り人工芝)は22日、男子団体戦の2回戦が行われた。

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2020年の第42回大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となり、昨年は2年ぶりに開催。団体戦は相生学院(兵庫)が優勝。個人戦では田中佑(神奈川・湘南工大附)がタイトルを獲得した。

今大会、2回戦からは上位シード4校が登場しており、第1シードの相生学院(兵庫)や第2シードの四日市工業高校(三重)、第3-4シードの柳川高校(福岡)が勝利している。

2日目の男子団体戦の結果は以下の通り。

【男子団体戦2回戦の結果】

[1]相生学院(兵庫) 5-0 浦和麗明(埼玉)
城南(徳島) 4-1 開星高(岡山)
高松北(香川)3-2 日大三島(静岡)
名経大市邨(愛知)2-3 岡山理大附(岡山)
湘南工大附(神奈川)4-1 神戸野田(兵庫)
慶應義塾(神奈川)4-1 札幌光星(北海道)
岩手(岩手)3-2 松商学園(長野)
[3-4]柳川(福岡)5-0 折尾愛真(福岡)
[3-4]足利大附(栃木)0-5 鳳凰(鹿児島)
浦和学院高等学校(埼玉)4-1 大分鶴崎(大分)
近畿大附(大阪)4-1 新田(愛媛)
広島国際学院(広島)0-5 大分舞鶴(大分)
北陸(福井)5-0 敦賀気比(福井)
東海大学菅生(東京)2-3 麗澤瑞浪(岐阜)
東京学館浦安(千葉)1-4 関西(岡山)
[2]四日市工(三重)3-2 清風(大阪)

四日市工業の眞田将吾

麗澤瑞浪の岩井雄大

柳川の中島稀里琥と福原聡馬

団体戦はシングルス3試合とダブルス2試合の5本勝負で行われ、単複に重複して出場することはできない。また団体戦の各試合方式は、1・2回戦までは1セットマッチ、3回戦、準々決勝は8ゲームプロセット、準決勝と決勝はベストオブ3タイブレークセット(3セットマッチ)で行われる。

本大会は大会5日目の25日に男女団体戦の決勝、26日に男女個人シングルスの決勝が行われ、高校日本一が決定する。




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(2022年3月22日22時49分)

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