国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

サッカリ涙 バドサ破り初決勝

マリア・サッカリ
試合後に涙を流すマリア・サッカリ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は18日、シングルス準決勝が行われ、第6シードのM・サッカリ(ギリシャ)が昨年大会の女王で第5シードのP・バドサ(スペイン)を6-2, 4-6, 6-1のフルセットで破り、四大大会に次ぐグレードの「WTA1000」で初の決勝進出。試合終了の際には涙を浮かべた。

>>ナダルvsアルカラス 1ポイント速報<<

>>BNPパリバOP男女 組合せ・結果<<

今大会のシード勢は1回戦免除のため初戦となった2回戦で世界ランク55位のK・シニアコバ(チェコ)、3回戦で第27シードのP・クヴィトバ(チェコ)にストレート勝ちを収めたサッカリ。4回戦では世界ランク409位のD・サビル(オーストラリア)(オーストラリア)の棄権により勝ち上がりを決め、第17シードのE・リバキナとの準々決勝でもストレートで勝利した。

この試合の第1セット、第1ゲームでいきなりブレークを許したサッカリだったが、そこから4ゲームを連取しゲームカウント4-1とリードを奪う。11本のウィナーを決めると第8ゲームでもブレークに成功し先行する。しかし、第2セットでは2度のブレークを許しセットカウント1-1に追いつかれる。

迎えたファイナルセット、サッカリはファーストサービスが入った時に69パーセントの確率でポイントを獲得。お互いに1度ずつブレークをしゲームカウント2-1とすると、その後4ゲーム連取に成功し1時間48分で勝利。先月のサンクトペテルブルグ・レディース・ トロフィー(ロシア/サンクトペテルブルク、ハード、WTA500)に次ぐ今季2度目の決勝進出を果たした。

女子テニス協会のWTAはサッカリのコメントを掲載し「私はこのような大会で最後まで勝ち残るために、人生のすべてを懸けてきた。私がタイトルを取ったように見えるかもしれないので、一部の人にはバカバカしく見えるかもない。時にはトーナメントで勝つことが目的ではない瞬間がある。ただ、どの選手にとっても特別な瞬間があって今日はその日だった」と語った。

「彼女(バドサ)は他の選手とは違うプレースタイルなので、試合前はとても心配だったわ。昨年優勝しているし、この大会が得意なのは明らかだった。一瞬一瞬、自分を信じて戦った。私やチーム、家族、国にとっても大きな意味があるので、今は言葉を失っている」

勝利したサッカリは決勝で第3シードのI・シフィオンテク(ポーランド)と対戦する。シフィオンテクは準決勝で第24シードのS・ハレプ(ルーマニア)を7-6 (8-6), 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。




■関連ニュース

・【動画】決勝進出を決め涙を浮かべたサッカリ
・サッカリ 国内で受賞「大変光栄」
・世界7位サッカリ 2年連続4強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年3月19日16時26分)

その他のニュース

9月28日

島袋将、錦織圭との1回戦回避願う (12時04分)

チーム欧州 2年ぶり6度目V (11時48分)

アシックス、錦織圭とアドバイザリースタッフ契約! 次世代育成や競技普及で連携 (11時37分)

【速報中】西岡良仁vsチチパス (11時00分)

チェコ 8年ぶり12度目の世界一 (8時52分)

錦織圭にラブコール「試合しよう!」【錦織圭引退特集・ブブリク】 (7時23分)

9月27日

華麗な片手バックハンド! ムセッティが語る「錦織圭」「日本のアニメ」「足元への信頼」 (15時53分)

内島萌夏 完勝でアジア大会2回戦進出 (14時18分)

坂詰姫野 アジア大会 圧勝で初戦突破 (11時25分)

ウクライナ 初の決勝進出、3連覇阻止 (9時37分)

アルカラス 崖っぷちから勝利し貢献 (8時42分)

9月26日

WOWOWが錦織圭最後の挑戦を全力サポート、ジャパンOP1回戦をYouTube等でも展開! (16時41分)

ジャパンOPの「リカバリールーム」、TENTIALが有明コロシアムで公開 (16時20分)

ジャパンOPで公式チャリティオークション実施、収益金はユニセフ等へ寄付 (16時01分)

ツアー大会で90度目の8強入り (13時35分)

8年ぶり チェコがBJK杯V王手 (12時36分)

トレーナーが棄権強行「ばかげてる」 (10時25分)

レーバー杯開幕 欧州リードで初日終了 (9時06分)

シナー 長引く負傷でチャイナOPも欠場 (8時04分)

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!