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青山/柴原「劣勢の場面多かった」

青山修子、柴原瑛菜
(左から)柴原と青山
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、女子ダブルス準決勝が行われ、第2シードの青山修子/柴原瑛菜組はA・ダニリナ(カザフスタン)/ B・ハダッド=マイア(ブラジル)組に4-6,7-5,4-6のフルセットで敗れ、四大大会初の決勝進出とはならなかった。試合後の会見では「試合を通して劣勢の場面が多かった」と語り敗北を悔やんだ。

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四大大会初のタイトル獲得を目指す青山と柴原のペアだったが、この試合は2度のブレークを許して第1セットを落とす苦しい立ち上がりとなる。第2セットでもハダッド=マイアの放つ強烈なサービスに押され苦戦。サービスゲームでは第3ゲームでブレークを許し、崖っぷちに追い込まれたがゲームカウント4-5で迎えた相手ペアのサービスゲームでブレークバックに成功すると、続く第12ゲームでもブレーク。土壇場から逆転しセットカウント1-1に追いついた。

しかし、ファイナルセットでも1度のブレークを許した青山/柴原組は、その後も挽回することができず、2時間19分で力尽きた。

試合後の会見で青山は「試合を通して劣勢の場面が多かったんですけど、2人の良さは最後までしぶとく諦めずに戦うことだったので、とにかくそこだけは2人で持って戦おうと話していました。セカンドセットの(相手の)サービング・フォー・ザ・マッチではミスもありラッキーなところもあったんですけど、そういう試合も何度も経験してきているので、またチャンスがくると思って2人で声をかけあいながら戦ってました」と語った。

一方の柴原は「今日は全体的にリターンの調子が良くなくて、あまりタイミングが取れなかったです。2セット目にやっとちょっと戻ってきたのは良かったんですけど、最初の時点でそこが良くなかったのは残念なことでした」と話した。

勝利したダニリナ/ハダッド=マイア組は決勝で第1シードのB・クレチコバ(チェコ)/K・シニアコバ(チェコ)組と対戦する。同ペアは準決勝で第3シードのV・クデルメトバ/E・メルテンス(ベルギー)組を6-2,6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

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(2022年1月27日13時45分)



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