国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

引退ウィリス「正しい決断」

マーカス・ウィリス
ウィンブルドン2016のウィリス
画像提供: ゲッティ イメージズ
男子テニスのM・ウィリス(英国)は4日に自身のツイッターで、現役引退を発表した。

>>錦織vsチョリッチ1ポイント速報<<

>>錦織らロッテルダム対戦表<<

ウィリスは「テニス、それは大変な道のりだった。22年間を費やした愛するスポーツから引退する決断を下した。イギリス国内、ヨーロッパ、世界中を飛び回った。素晴らしい人たちとの出会い、永遠の友人、25年前にラケットとスポンジボールを手にした時には想像もしなかったような経験ができた。つらく大変な道を潜り抜けて、ウィンブルドンの本戦へ辿り着けたことを誇りに思っている」とつづった。

2016年、クラブのテニスコーチを務め、当時世界ランク770位台だったウィリスはLTAウィンブルドン・ワイルドカード・プレーオフで予選入り、さらに3試合を勝ち抜くとウィンブルドンの本戦1回戦で四大大会初勝利をあげた。

さらに2回戦では、R・フェデラー(スイス)とセンターコートで対戦。敗れはしたが、地元の観客を沸かせた。2017年にはウィンブルドンのダブルスで3回戦へ進出する活躍を見せた。

「2016・2017年のウィンブルドンを喜びと共に振り返る。ここまでの道のりをサポートしてくれた妻や子どもの将来について考える時がきた。簡単に決断できることではなかったけど、100パーセント正しい決断。ゲームセットという時」

「最高の大会、最高のコートで、史上最高と言われる選手と対戦し、そんな夢を叶えるために努力を続けてきた。母、父、家族へ言葉をかけたい。ゲイリーとカーメン・ルイス、本当にありがとう。23歳で敗戦してランキングも失った時、スポンサーになってくれた。あなた方がいなかったら、このようなテニス人生を送ることはできなかったはず」

「人生の次のページでもテニスに関わっていくつもり。自分のポッドキャストである「What you talking about Willis」は続けていく。次世代の選手のモチベーションになり、誰でも夢は実現できるということを示していきたい」

[PR]男子テニスATPツアー500 ロッテルダム
3/1(月)〜3/7(日)
WOWOWオンデマンドで配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>






■関連ニュース

・大坂 なおみ、失格ジョコに言及
・錦織との不平等にジョコ不満
・錦織に「きつい状況」と理解

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年3月5日15時41分)

その他のニュース

10月5日

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【速報中】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!