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ジョコ快勝も「接戦だった」

ノヴァーク・ジョコビッチ
初戦を勝利したジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニス最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は16日、グループ・東京1970予選ラウンドロビン第1戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第8シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-3, 6-2のストレートで破り、初戦を白星で飾った。試合後には「序盤は良いものではなかった」と振り返っている。

>>ATPファイナルズ組み合わせ表<<

Nitto ATPファイナルズは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

ジョコビッチはこの日、7本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得。サービスゲームでは1度ブレークを許したものの、リターンゲームでは過去5勝0敗と相性の良いシュワルツマンから4度のブレークに成功し、1時間18分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには2015年以来5年ぶり6度目の同大会制覇を狙うジョコビッチのコメントが掲載されている。

「試合の序盤は、僕にとってはそれほど良いものではなかった。なんとかブレークすることができたんだ。第1セット、ゲームカウント4-3で彼(シュワルツマン)のサービスをブレークした。第1セットを終えるまでは、接戦だったよ」

「第2セットではもう少しラケットを振り抜くようになった特に第2セットのプレーにはとても満足している」

また、今大会におけるモチベーションについても語った。

「2007年での上海における僕の最終戦初舞台はグループステージで3敗したんだ。でも、このフォーマットでは仮に初戦を落としたとしても上に進めるチャンスがある。ポイントの面でもモチベーションを高めることができるね。ここでは試合に勝つと200ポイント手に入る。ほぼ250の大会を優勝したようなものだ。ディエゴ(シュワルツマン)はまだ充分にモチベーションがあるだろう。彼は今日よりも良いプレーがしたいと思っているはずだよ」

33歳のジョコビッチはグループ・東京1970予選ラウンドロビン第2戦で第4シードのD・メドヴェデフ(ロシア)と対戦する。メドヴェデフは第1戦で第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)をストレートで破り初戦を勝利している。

一方のシュワルツマンは第2戦でメドヴェデフに敗れたズベレフと顔を合わせる。

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