国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ快勝も「接戦だった」

ノヴァーク・ジョコビッチ
初戦を勝利したジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニス最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は16日、グループ・東京1970予選ラウンドロビン第1戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第8シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-3, 6-2のストレートで破り、初戦を白星で飾った。試合後には「序盤は良いものではなかった」と振り返っている。

>>ATPファイナルズ組み合わせ表<<

Nitto ATPファイナルズは8選手が2グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出。リーグ戦1位通過者は、もう一方のリーグ戦2位通過者と準決勝で対戦する。

ジョコビッチはこの日、7本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得。サービスゲームでは1度ブレークを許したものの、リターンゲームでは過去5勝0敗と相性の良いシュワルツマンから4度のブレークに成功し、1時間18分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには2015年以来5年ぶり6度目の同大会制覇を狙うジョコビッチのコメントが掲載されている。

「試合の序盤は、僕にとってはそれほど良いものではなかった。なんとかブレークすることができたんだ。第1セット、ゲームカウント4-3で彼(シュワルツマン)のサービスをブレークした。第1セットを終えるまでは、接戦だったよ」

「第2セットではもう少しラケットを振り抜くようになった特に第2セットのプレーにはとても満足している」

また、今大会におけるモチベーションについても語った。

「2007年での上海における僕の最終戦初舞台はグループステージで3敗したんだ。でも、このフォーマットでは仮に初戦を落としたとしても上に進めるチャンスがある。ポイントの面でもモチベーションを高めることができるね。ここでは試合に勝つと200ポイント手に入る。ほぼ250の大会を優勝したようなものだ。ディエゴ(シュワルツマン)はまだ充分にモチベーションがあるだろう。彼は今日よりも良いプレーがしたいと思っているはずだよ」

33歳のジョコビッチはグループ・東京1970予選ラウンドロビン第2戦で第4シードのD・メドヴェデフと対戦する。メドヴェデフは第1戦で第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)をストレートで破り初戦を勝利している。

一方のシュワルツマンは第2戦でメドヴェデフに敗れたズベレフと顔を合わせる。

[PR]「男子テニス Nitto ATPファイナルズ」
11/15(日)〜11/22(日)WOWOWメンバーズオンデマンド限定ライブ配信!


■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織以来の若さでのVへ王手
・「いつか最高の選手に」と決意
・錦織の大逆転勝ちが1位に

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年11月17日9時09分)

その他のニュース

9月23日

【速報中】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

【告知】望月慎太郎vsコトフ (11時51分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

9月20日

日比野菜緒が伊藤あおい破り本戦入り (18時10分)

島袋将 日本を勝利に導く、応援に感謝 (13時27分)

島袋将 快勝で日本勝利! (12時46分)

【1ポイント速報】日本vsニュージーランド デ杯2日目 (11時35分)

綿貫陽介/柚木武ペア敗れ日本2勝1敗に (11時09分)

小堀桃子ペア 惜敗も快進撃で準V (7時18分)

全仏OP優勝の平木理化 4度目の逮捕 (6時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!