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惜敗ズベレフ「数ポイント差」

アレクサンダー・ズベレフ
(左から)ティームとズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は13日、男子シングルス決勝が行われ、第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第2シードのD・ティーム(オーストリア)に6-2, 6-4, 4-6, 3-6, 6-7 (6-8)の逆転で敗れ、1996年のB・ベッカー(ドイツ)以来24年ぶりのドイツ人男子による四大大会制覇とはならなかった。会見では「数ゲーム、数ポイント差だった」と語った。

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決勝戦、15本のサービスエースを放ったズべレフは52本のウィナーを奪うなどでティームを追い詰めたが、4時間1分の死闘の末に力尽きた。

ズべレフは「グランドスラムチャンピオンまで、あと一歩だった。最も困惑したのは第3セットとかではなくファイナルセット。とても多くのチャンスがあったのに取り切れなかった」と振り返った。

「僕はまだ23歳で、これが最後のチャンスではないと思う。いつかチャンピオンになれると信じている」

一方のティームは四大大会初優勝を果たし、オーストリア人では1995年のT・ムスター(オーストリア)以来25年ぶりのグランドスラム制覇を成し遂げた。

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