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ティーム「ズベレフ良い友人」

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は31日、第5シードのD・ティーム(オーストリア)と第7シードのA・ズベレフ(ドイツ)の男子シングルス準決勝がセンターコートの第3試合に組まれた。日本時間31日の17時30分(現地31日の19時30分)以降に開始予定。

>>ティームvsズベレフ 1ポイント速報<<

両者は9度目の顔合わせでティームの6勝2敗。最後に対戦したのは昨年11月のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)準決勝で、そのときはティームがストレートで勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには両選手のコメントが掲載されている。

全豪オープン初の決勝進出を狙うティームは「僕らは良い友人の関係。グランドスラムの準決勝で若い選手と試合するのは初めてだから、そこの部分でも面白い。彼(ズベレフ)はこの大会で快進撃を続けている」

「互いに秘密は無い。これまでもたくさんプレーしてきた素晴らしいライバル。その歴史に全豪オープンの準決勝が加わることはとてもうれしい」

また四大大会初の決勝進出を目指すズベレフは「グランドスラムは僕にとってあまりにも大きな意味のある大会になっていた。彼らトップ選手に必要以上に注意を払っていたと思う。僕は集中しすぎて、友人と夕食を食べたり、誰かと話したりすることを減らしていた。コートの外でもっといろいろなことをすればいいと気づいた」と躍進のきっかけを話した。

「自分にあまり期待していなかったが、準々決勝ではグランドスラムを何度も制しているスタン(ワウリンカ)を倒した。これは自信になる。準決勝、できれば決勝でももっとうまくプレーできることを願っている」

ティームは準決勝で第1シードのR・ナダル(スペイン)を、ズベレフは第15シードのS・ワウリンカ(スイス)を破り、準決勝へ駒を進めた。

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【放送予定】
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