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ズべレフ GS2大会連続4強

アレクサンダー・ズベレフ
ベスト4進出を果たしたズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は8日、男子シングルス準々決勝が行われ、第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第27シードのB・チョリッチ(クロアチア)を1-6, 7-6 (7-5), 7-6 (7-1), 6-3の逆転で破り、大会初のベスト4進出を果たした。

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ズベレフはこの試合で18本のサービスエースを放ち、52本のウィナーを決めるなどで3時間25分の熱戦を制した。

1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に続き四大大会連続の4強入りを決めたズベレフは会見で「今大会は全員に優勝のチャンスがある。僕も今日よりもっとうまくプレーできると思う。そう思うことや準決勝まで来れていることが自信になっているし、プレーもまだ改善できると思う」と語った。

「間違いなく今までのグランドスラムよりも落ち着いている。ここは僕らのスポーツで最高のレベルの大会。チャンスをつかむためにベストのプレーをしなければならない」

準決勝では第20シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)と対戦する。カレノ=ブスタは準々決勝で第12シードのD・シャポバロフ(カナダ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

男子シングルスの残りの準々決勝は第2シードのD・ティーム(オーストリア)と第21シードのA・デ ミノー(オーストラリア)、第3シードのD・メドヴェデフと第10シードのA・ルブレフ(ロシア)が準決勝進出をかけて顔を合わせる。

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