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ティームら勝利「雰囲気最高」

ドミニク・ティーム
勝利したティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
7日に開幕したエキシビションマッチティームズ7(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー)は8日、大会2日目が行われ、世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)や同8位のM・ベレッティーニ(イタリア)らが勝利した。

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同大会はジェネラル・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)の主催者がティームの父親であるウォルフガング・ティーム氏をスポーツディレクターとして招き、ティームと7人のトップ選手たちを競わせる大会を目的として設立。

ティーム、ベレッティーニの他に、世界ランク12位のR・バウティスタ=アグ(スペイン)、同14位のA・ルブレフ(ロシア)、同15位のK・ハチャノフ(ロシア)、同34位のJ・シュトルフ(ドイツ)、同36位のC・ルード(ノルウェー)、同85位のD・ノヴァーク(オーストリア)が参加。2グループに分かれリーグ戦が行われ、各組の上位2選手が準決勝に駒を進め、優勝者を決める。

ルブレフに勝利したティームは公式サイトで「本当にかっこいい試合で、雰囲気も最高。みんなが真剣にプレイしていることに驚いている。誰もが1ポイント1ポイント勝ちたいと思っていることが伝わってくる」とコメントしている。

<8日の試合結果は以下の通り>

D・ティーム 7-5, 6-4 A・ルブレフ

J・シュトルフ 6-4, 6-4 C・ルード

D・ノヴァーク 6-1, 6-4 K・ハチャノフ

M・ベレッティーニ 6-4, 6-3 R・バウティスタ=アグ

ティームズ7は9日まで予選リーグを開催、10日に準決勝、11日の最終日に3位決定戦と決勝戦が行われる。

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(2020年7月9日7時39分)

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