国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

19歳アンドレースク GS初4強

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、女子シングルス準々決勝が行われ、第15シードのB・アンドレースク(カナダ)が第25シードのE・メルテンス(ベルギー)を3-6, 6-2, 6-3の逆転で破り、四大大会初のベスト4進出を果たした。

>>セリーナら全米OP対戦表<<

この試合、アンドレースクは第1セットを落としたものの、第2・ファイナルセットではファーストサービスが入ったときに75パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは4度のブレークに成功し、2時間2分の熱戦を制した。

19歳のアンドレースクは試合後の会見で「基本的に、ただ自分自身に戦い続けろと言って、物事が反転することを願っていた。第1セットより攻撃的なプレーをし続けた。第1セットはミスも多かった。彼女(メルテンス)は自分のバックハンドへボールを集めていたから、バックハンドでダウン・ザ・ラインへより打つようにして、彼女がより自分のフォアハンドへボールが来るようにして、フォアハンドをもっと使えるようにした。なぜならフォアハンドが好きだから。彼女は第1セットでは戦術をしっかりやっていた。ただ自分自身に戦い続けて諦めるなと言っていた。それが主にやっていたこと」と準々決勝を振り返った。

続けて「子供の頃から、ラケットを握った時から、このステージをみんなが夢に見ている。私は、ここまで来るためにたくさんの努力をしてきたと確実に思っている。だから、ここにいることに自分は値するし、まだ勝ち進みたいと願っている」と思いを語った。

アンドレースクは決勝進出をかけて、第13シードのB・ベンチッチ(スイス)と対戦する。22歳のベンチッチは準々決勝で第23シードD・ヴェキッチ(クロアチア)をストレートで下して、四大大会初の4強入りを決めた。

「全米オープンテニス」
今年最後のグランドスラムの栄冠を手にするのは果たして。晩夏のニューヨークで繰り広げられる激戦の模様を連日独占生中継でお届け!

【放送予定】
8月26日(月)~9月9日(月)連日独占生中継

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ナダル「錦織は疲れていた」
・18歳の快進撃 10連勝でストップ
・史上初 2000年生まれが金星

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年9月5日14時36分)

その他のニュース

5月25日

ズべレフ 9年連続で全仏OP初戦突破 (0時01分)

5月24日

阿部宏美 怪我から復帰し5度目V (23時28分)

大坂なおみ「テニスを磨いてきた」 (21時45分)

内藤祐希 5年ぶり7度目V (21時24分)

賞金少ないと選手抗議、会見退席 (15時17分)

100%のパフォーマンスを引き出すために! テニスプレーヤーにおススメのサポートアイテム (13時02分)

錦織圭 大幅ダウンで世界703位に (9時30分)

20歳 逆転勝ちで2度目V、自己最高位へ (8時14分)

19年ぶり快挙 ペルー選手がツアーV (6時47分)

大坂なおみ 全仏OPも大胆衣装を予告 (4時46分)

大坂なおみ 錦織圭引退「悲しい」 (4時27分)

5月23日

モンフィス「言葉が見つからない」 (15時47分)

20歳ティエン 世界10位破り決勝進出 (14時38分)

優勝候補下し2度目ツアーV王手 (13時27分)

「パニック状態だった」窮地脱出 (11時13分)

19年ぶり ペルー選手がツアー決勝へ (10時03分)

ナダル以来16年ぶり偉業に挑戦 (8時56分)

ジョコビッチ「常に四大大会を優先」 (7時50分)

5月22日

ジョコビッチが39歳に、いまだ世界4位 (20時41分)

米若手対決制しクレーで初の4強入り (14時45分)

元世界1位と並ぶ勝利数で4強 (13時52分)

世界9位 苦境脱し圧勝で4強入り (11時48分)

「失格では?」危険行為に非難殺到 (10時34分)

観客からのプロポーズに「断る」 (9時24分)

夫モンフィスへ思い 馴れ初めも明かす (8時16分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!