国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「長続きしない」払拭 ナダルV

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は9日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が第4シードのD・ティーム(オーストリア)を6-3, 5-7, 6-1, 6-1で破り、3連覇と12度目の優勝を果たした。同一の四大大会史上最多12度目の優勝を成し遂げる偉業を達成した。

>>全仏OP対戦表<<

今シーズン、ナダルは膝のけがなどに苦しみタイトル獲得に至っていなかったが、前哨戦のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)で今季初優勝を飾ると息を吹き返した。

今大会の3回戦で第27シードのD・ゴファン(ベルギー)に1セットを奪われるも、準決勝では第3シードのR・フェデラー(スイス)とのライバル対決をストレートで制して決勝へ駒を進めた。

四大大会初優勝を狙うティームとの決勝は、攻撃的なテニスに屈して第2セットを落とすも、第3セットからは主導権を握った。マッチポイントではティームのリターンがアウトした瞬間、ナダルは大の字になり喜びをかみしめた。

試合後の会見では「何とか対処できたと思う。第1セットは、とてもタフだった。非常に激しく、素晴らしいポイントばかりだった。サービスをキープするのが大切だった」と振り返った。

記者から「あなたのプレースタイルは長続きしないと言われてきた。それを聞いて、どう感じてきたか?10代から勝ってきて、ベテランになっても勝っている気持ちは?」と問われたナダルは以下を述べた。

「分からない。ある意味、みんなは将来を予測するのが好きで、自分は偽ることをしない。それを聞いた時、いつも言ってきた。それを聞くのは悲しくない。そうかもしれないし、そうではないかもしれない。問題も抱えていたけど、それでも常にくぐり抜ける道を探してきた。こうして今は33歳になり、いいテニスをすることを楽しんでいる。それがどれくらい長くできるのかをやってみたい」

錦織圭出場予定!男子テニスATPツアー500 ハレ」
「男子テニスATPツアー500 ロンドン」

【配信予定】
6/17(月)~6/23(日) WOWOWメンバーズオンデマンドにて限定配信!
※大会1日目無料配信

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・フェデラー 心配でナダルへ連絡
・錦織「ナダルに飲み込まれた」
・会見強制移動「理解できる」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年6月10日15時42分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!