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錦織 チリッチとの14年語る

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会8日目の3日、男子シングルス4回戦が行われ、第21シードの錦織圭が世界ランク34位のP・コールシュライバー(ドイツ)を6-3, 6-2, 7-5のストレートで下し、2016年以来2年ぶり3度目のベスト8進出を果たした。準々決勝では第7シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

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準々決勝で顔を合わせる両者は15度目の対戦で、錦織の8勝6敗。全米オープンでは4度目で、2010年の2回戦は錦織、2012年の3回戦と2014年の決勝はチリッチが勝利している。

会見で錦織は2014年の全米オープン決勝でチリッチと対戦した時について「とても緊張していたのを覚えている。試合前はそれほどでもなかったけど、コートに立つとすぐにそれは変わった。5セットを戦うエネルギーが残っていなかった。試合に入り込める状態ではなかったことを覚えている」と振り返った。

「またその舞台へ戻りたいと願っている。チリッチとの対戦は、いつも特別。あの決勝戦を思い出させる。彼は素晴らしい選手。一緒に成長してきた。同世代だから、ジュニアの頃から知っている。マリンとの試合は、いつも大きなチャレンジ」

続けて「(チリッチは)最高のサービスを持っている。特にこの数年はとても攻撃的で、どんどん攻めるプレーをしている。彼は今、誰でも倒せる。素晴らしい選手」と印象を述べた。

今年1月に右手首のけがから復帰した錦織は、ATPチャレンジャーから再スタートした。当時について「あの時は1試合1試合を戦っていた。自信もなかったし、手首に不安もあった。復帰してからの数大会は、まだ痛みもあった。モンテカルロで決勝へいけたのは、本当に驚きだった。痛みがありながらも勝ち進めたことは、とても自信につながった。クレーシーズンは最高だった。ウィンブルドンでも初めてベスト8入りできたり、今年は全てがうまくいっている」と語った。

手首の痛みは「今も多少はある。プレーに支障はないけど、体のあちこちに少し残っている。でも、手首はいい状態」と現状を明かした。

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【放送予定】
8月27日(月)~9月10日(月)

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(2018年9月4日23時53分)

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