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錦織「危ない相手だった」

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会初日の27日、男子シングルス1回戦が行われ、第19シードの錦織圭が世界ランク304位のM・ジャンヴィエ(フランス)を7-6 (7-0), 6-4, 6-3のストレートで破り、4年連続7度目の初戦突破を果たした。試合後の会見では「(ジャンヴィエは)危ない相手だった。想像とは違った。R・フェデラー(スイス)とやっているような展開の早さがあった」と振り返った。

>>錦織ら全仏OP対戦表<<

>>錦織2回戦 1ポイント速報<<

この日、錦織はジャンヴィエの強打に苦しみペースを乱される場面があったが、10度握られたブレークポイントを全てしのぎ、ブレークを許さなかった。自身は3度ジャンヴィエのサービスゲームを破り、四大大会復帰戦を白星で飾った。試合時間は2時間19分。

「簡単ではなかったです。リズムが掴めない相手だったので、ラリー戦からの組み立てができなかったです。危ないゲームもかなり多くあったので、難しい1回戦でした。3セットで勝てたのは大きかったです」

開幕前に錦織はジャンヴィエについて「顔も名前も出てこない選手」とコメントしていたが、初戦を終えて「これだけ展開が早く、正直ウォームアップの時から『めっちゃ打つな』と思っていた。リズムを作るのが難しかった。(事前に)聞いていたのと見ていたより強かったです」とコメント。

続けて「あれだけ打つ選手はいない。ディフェンスからもフラットで打ってきたり。危ないゲームも多かったので、一歩間違えるとセットも取られていた」とジャンヴィエを評価した。

2回戦では、B・ペール(フランス)R・カルバレス バエナ(スペイン)の勝者と対戦する。

上位シード勢が勝ち進むと、3回戦で第12シードのS・クエリー(アメリカ)、4回戦で第7シードのD・ティーム(オーストリア)、準々決勝で第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)と顔を合わせる組み合わせ。

昨年8月から右手首の負傷で休養していた錦織は、今年1月のATPチャレンジャーで復帰。今大会は2017年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来 約10カ月ぶりの四大大会出場。

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【放送予定】
2018年5月27日(日)〜6月10日(日)
 
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(2018年5月28日6時33分)

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