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ダニエル太郎 複で8強入り

ダニエル太郎
複でベスト8進出を決めたダニエル太郎
画像提供: tennis365.net
男子テニスの下部大会である兵庫ノア・チャレンジャー(日本/兵庫、室内ハード)は9日、ダブルス1回戦が行われ、ダニエル 太郎(エイブル)/ L・サビル(オーストラリア)組が守屋 宏紀(北日本物産)/ 関口 周一(Team REC)組を6-3, 4-6, [10-7]のフルセットで下し、べスト8進出を決めた。

この試合、ダニエル/ サビル組は2度のブレークに成功して第1セットを先取するも、続く第2セットを落として勝敗は10ポイントマッチ・タイブレークへ突入。

先にポイント連取したダニエル/ サビル組は勢いのままマッチポイントを迎え、最後は守屋のボレーがアウトした。試合時間は1時間21分。

準々決勝では、第2シードのSo・ラティワタナ(タイ)/ Y・チュアン(台湾)組と対戦する。ラティワタナ/ チュアン組は、同日の試合で吉備 雄也(ノア・インドアステージ)/ 仁木 拓人(三菱電機)組を下しての勝ち上がり。

日本勢では、綿貫 陽介(グローバルプロテニスアカデミー)/ 綿貫 裕介(橋本総業ホールディングス)組、伊藤 竜馬(北日本物産)/ P・ペッツシュナー(ドイツ)組が8強入りを決めており、松井 俊英(Asia Partnership Fund)/ R・ゴンザレス(フィリピン)組は準々決勝で敗れた。






■関連ニュース■ 

・松井組 逆転負けで4強逃す
・吉備・仁木組 8強入りならず
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(2016年11月9日18時27分)

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