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大学王座 早稲田11連覇果たす

22日から25日にかけて行われる全日本大学対抗テニス王座決定試合(東京/有明テニスの森公園、ハード)は25日、大学の頂点をかけ男子決勝戦が行われ、第1シードの早稲田大学が第2シードの慶應義塾大学に7−2で勝利し、大会11連覇と23度目の優勝を果たした。

>>大学王座 対戦表<<

ダブルスで2勝1敗とリードし迎えたシングルス。早稲田大はシングルス4の坂井勇仁、シングルス6の三好健太が勝利し、優勝まであと1勝となった。

その際、すでに試合に入っていた松崎勇太郎が第1セットを先取しており、早稲田大の勝利が決まったかのように思えた。

しかし、誰一人も諦めていなかった慶應義塾大は、その後試合に入ったシングルス1の上杉海斗(日本)、シングルス2の谷本真人が大健闘。その盛り上がりを見てか、松崎と対戦していた逸崎凱人も第2セットを取り勝敗をファイナルセットに持ち込んだ。

シングルス3試合いずれも接戦を繰り広げ、応援に駆けつけた観客も息をのむ。その会場の空気を一気に変えたのが早稲田大の松崎。ファイナルセットのゲームカウント5−4で迎えた第10ゲームで勝負をかけ、一つのプレー毎に声を張り上げた。最後は逸崎のフォアハンドがネットにかかり松崎が勝利。この瞬間、早稲田大の優勝が決まった。

松崎は勝利が決まった時、ラケットを手放してコートに仰向けで寝転び、叫びながら喜びを爆発させた。

その後、シングルス3の栗林聡真(日本)とシングルス1の今井慎太郎(日本)が勝利し、早稲田大は7勝2敗で慶應義塾大に勝利した。

対戦結果は以下の通り。

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【早稲田大学 vs 慶應義塾大学】

D1 ●今井慎太郎/ 河野優平 4-6, 6-4, 3-6 高田航輝/ 上杉海斗○

D2 ○栗林聡真/ 坂井勇仁 6-7 (5-7), 6-1, 7-6 (7-4) 逸崎凱人/ 畠山成冴●

D3 ○小堀良太/ 松崎勇太郎 6-3, 5-7, 6-4 谷本真人/ 渡邊将司●

S1 ○今井慎太郎 1-6, 7-5, 6-3 上杉海斗●

S2 ○栗林聡真 4-6, 6-1, 6-4 谷本真人●

S3 ○松崎勇太郎 6-1, 4-6, 6-4 逸崎凱人●

S4 ○坂井勇仁 7-5, 6-1 渡邊将司●

S5 ●巽寛人 2-6, 2-6 高田航輝○

S6 ○三好健太 4-6, 6-1, 6-3 韓成民●


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