- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー、7度目の優勝へ王手◇ATPワールド・ツアー・ファイナル

男子テニスツアーの最終戦であるATPワールド・ツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、賞金総額550万ドル、インドアハード)は日曜日に決勝トーナメント準決勝を行い、第2シードのR・フェデラー(スイス)が第3シードのA・マレー(英国)と対戦、マレーを7-6(7-5), 6-2のストレートで下し、決勝へ駒を進めた。

フェデラーは第1セットの第1ゲームでいきなりブレークされてしまうが、ゲームカウント3-4の第8ゲーム、マレーのサービスゲームをブレークし、ゲームカウント4-4のタイに戻すと、試合は結局タイブレークへ。タイブレークも1-3とリードされていたフェデラーだったが、強靭な精神力をもって挽回、タイブレークを7-5で奪うと、このセットを先取する。

第2セットでも勢いを持続したフェデラーは、ゲームカウント4-2の第7ゲーム、この試合3度目のブレークに成功し、第8ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチをキープ、1時間33分の試合に終止符を打った。

フェデラーは試合を通じて20本のウィナーを放ち、またネットに出た15ポイントのうち13ポイントを獲得した。

敗れたマレーは今大会で3度目の準決勝進出だったが、今回も壁を破れずにベスト4止まりの結果に終わった。

試合後、マレーは「試合開始当初は好調だった。攻撃的だった。リターンでも積極的に攻めたよ。でもその後、彼(フェデラー)のサービスが少しずつよくなっていった一方で、僕はリターンミスが少し増えてしまった。」と、分析していた。

「彼はいいプレーをしていた。ラリーが続いた時間からすると、それほどハイレベルな試合ではなかったと思う。すぐ終わってしまったポイントがたくさんあった。試合の序盤はいいテニスができていたけど、彼が次第に調子を取り戻し、タイブレークに入ってしまった。波に乗っている彼を止めるのは本当に難しい。一度波に乗ると、どんどんプレーがよくなるんだ。第2セットの最初でそのきっかけを彼に与えてしまったように思う。」と、マレー。

フェデラー対マレー戦は今季3度目のことで、ウィンブルドン決勝ではフェデラーが勝利し同大会7度目の優勝を飾ったが、続くロンドンオリンピックの決勝ではマレーが勝利し金メダルを獲得していた。

フェデラーは今大会7度目の優勝へ向け、決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

同日にはダブルス準決勝も行われ、第5シードのM・ブパティ(インド)/R・ボパンナ(インド)組が格上で第3シードのL・パエス(インド)/R・シュティエパネック(チェコ共和国)組を4-6, 6-1 [12-10]のスーパータイブレークの末に下し、決勝に駒を進めた。

両ペアは上海マスターズの決勝でも対戦、その時はパエス/シュティエパネック組が勝利し優勝しており、ブパティ/ボパンナ組は今回リベンジを果たした。

ブパティ/ボパンナ組は決勝で、第6シードのM・グラノジェルス(スペイン)/M・ロペス(スペイン)組と対戦する。同チームは準決勝で第8シードのJ・マレイ(英国)/F・ニールセン(デンマーク)を6-4, 6-3で下しての勝ち上がり。

(翻訳/森田系太郎)

(2012年11月12日10時35分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 5ヵ月ぶり復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

7月14日

ウィンブルドン王者シナー 使用ギア一覧 (18時35分)

ウィンブルドン女王ノスコバ 使用ギア一覧 (18時01分)

日本が8位に、50歳以上の世界大会 (17時13分)

シナーVでビッグタイトルが17に (11時08分)

ダニエル太郎 予選突破で2年ぶり本戦 (9時19分)

本玉真唯 世界51位破り初戦突破 (8時21分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!