内島萌夏が柴原瑛菜破り初戦突破

tennis365.net
内島萌夏
画像提供:tennis365.net

女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は20日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク121位の内島萌夏が同じくワイルドカードで出場した同492位の柴原瑛菜を6-4, 6-7 (7-9), 6-3のフルセットで下し、3年ぶり2度目の初戦突破を果たした。

>>内島 萌夏vs柴原 瑛菜 1ポイント速報・結果<<

>>【賞金】内島 萌夏ら ジャパンOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

25歳の内島が同大会の本戦に出場するのは4年連続4度目。2023年のベスト16が最高成績となっている。

28歳の柴原との日本勢対決となった1回戦の第1セット、内島はファーストサービスの確率が54パーセントに留まったものの相手のブレークを1度に抑え、リターンゲームでは2度のブレークを奪い先行する。

しかし、第2セットは両者1度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入。ここで内島は4本のマッチポイントを逃し、1セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、内島はサービスキープを重ねると、リターンゲームでは終盤の第8ゲームで値千金のブレークに成功し、フルセットの激闘を制した。

勝利した内島は2回戦で予選勝者で世界ランク114位のM・ストイアナ(アメリカ)と対戦する。ストイアナは1回戦で第7シードのO・オリニコバ(ウクライナ)を下しての勝ち上がり。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ
・全米OP 錦織 圭に“異例の待遇”
・錦織 圭「辞めるに辞められない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール

(2026年10月20日17時02分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)