ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退

ゲッティイメージズ
(左から)ズベレフ、ダビドビッチ フォキナ、ホダル、メドベージェフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)は17日、シングルス準決勝が行われ、第12シードのR・ホダル(スペイン)と第25シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)が決勝に進出した。

>>ホダルら 上海マスターズ組合せ<<

この日、最初に行われた準決勝では、ダビドビッチ フォキナが第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦。ダビドビッチ フォキナは第1セットを落としたが、そこから逆転し5-7, 6-4, 6-3で勝利した。

ダビドビッチ フォキナがATPマスターズ1000で決勝に進出するのは、準優勝を果たした2022年4月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)以来、約4年6ヵ月ぶり2度目となった。

一方、今大会の結果により11月以降に自身初の世界ランク1位となることを決めていたズベレフは、決勝進出とはならなかった。

そして、次に行われた準決勝ではホダルが第5シードのD・メドベージェフと対戦。ホダルはメドベージェフから試合を通じて4度のブレークを奪い6-3, 6-4のストレート勝ちでATPマスターズ1000初の決勝進出を果たした。

なお、20歳のホダルは同大会史上最年少の決勝進出者となった。

一方、2019年以来7年ぶり2度目の同大会制覇を狙っていたメドベージェフは準決勝敗退となった。

この結果、今大会の決勝はホダルとダビドビッチ フォキナによるスペイン勢対決となった。決勝は18日に行われる。


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(2026年10月18日5時44分)
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