男子テニスの済南オープン(中国/済南、ハード、ATPチャレンジャー)は15日、シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク406位の綿貫陽介が第7シードのM・チリッチ(クロアチア)を7-5, 6-4のストレートで破り、初のベスト8進出を果たした。
>>綿貫 陽介vsチリッチ 1ポイント速報・結果<<
>>ズべレフら 上海マスターズ組合せ<<
28歳の綿貫が同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年は本戦にストレートインしたが、初戦で敗れた。
今大会は予選2試合を勝ち抜き本戦入りすると、1回戦で世界ランク194位のA・イラガン(アメリカ)に完勝し、2回戦へ駒を進めた。
38歳で世界ランク80位のチリッチと初の顔合わせとなったこの日、第1セットで綿貫は1度ブレークを許したが、リターンゲームでは7本のブレークポイントのうち2本をものにし、先行する。
続く第2セット、第7ゲームでブレークに成功した綿貫は、最後までリードを守り切って勝利。ツアー通算21勝を誇る元世界ランク3位のチリッチから白星を挙げた。
勝利した綿貫は準々決勝で世界ランク123位の望月慎太郎と対戦する。望月は2回戦で同112位のD・スウィーニー(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・錦織 圭 引退特集 インタビュー特設ページ
・全米OP 錦織 圭に“異例の待遇”
・錦織 圭「辞めるに辞められない」
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
・2026年 テニス国際大会 年間スケジュール


