女子テニスの東風ヴォヤ 武漢オープン(中国/武漢、ハード、WTA1000)は12日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク344位の伊藤あおいは同39位のJ・チェン(インドネシア)に3-6, 1-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
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22歳の伊藤は初出場となった今大会、予選2試合を勝ち抜き本戦入りを果たした。
24歳のチェンとの顔合わせとなったこの日の第1セット、伊藤は2度のブレークに成功したものの、自身は4度のブレークを奪われ先行される。
第2セットに入っても伊藤はサービスゲームでリズムを掴めず、2度のブレークを許して0-5とリードを広げられる。ブレークポイントを握る場面もあったが、最後までブレークバックを果たせずにそのまま敗戦となった。
一方、勝利したチェンは2回戦で第14シードのE・メルテンス(ベルギー)と、世界ランク42位のD・シュニーグル(ウクライナ)の勝者と対戦する。
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