男子テニスの武寧オープン3(中国/武寧、ハード、ATPチャレンジャー)は10日、シングルス準決勝が行われ、第3シードの フレンド原ジェイが予選勝者で世界ランク550位の齋藤惠佑に6-2, 6-1のストレートで圧勝し、決勝進出を果たすとともに、自身2度目のチャレンジャー大会制覇へ王手をかけた。
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22歳で世界ランク260位のフレンドは今大会、1回戦で予選勝者で同956位の菊地裕太、2回戦で同424位のM・レオン(マレーシア)、準々決勝で予選勝者で同620位のR・セガーマン(アメリカ)を下して4強入りした。
25歳の齋藤との日本勢対決となった準決勝、フレンドは1度もブレークを許すことなくサービスキープを続ける。一方で、リターンゲームでは10本のブレークポイントを握り、そのうち5本をものにしてわずか54分で勝利。
昨年10月のソラノ チャレンジャー (アメリカ/フェアフィールド、ハード、ATPチャレンジャー)以来、自身2度目のチャレンジャー大会制覇へあと1勝に迫った。
決勝では世界ランク422位のO・ジャシカ(オーストラリア)と、予選勝者で同525位のA・カチマゾフの勝者と対戦する。
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