男子テニスの済南オープン(中国/済南、ハード、ATPチャレンジャー)は17日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク123位の望月慎太郎は第8シードのM・ベルッチ(イタリア)に2-6, 6-7 (2-7)のストレートで敗れ、決勝進出とはならなかった。
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23歳の望月が同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年はベスト4に進出している。
今大会は1回戦で第4シードのF・ディアズ=アコスタ(アルゼンチン)、2回戦で世界ランク112位のD・スウィーニー(オーストラリア)、準々決勝で予選勝者で同406位の綿貫陽介を下して4強入りした。
25歳で世界ランク86位のベルッチとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、立ち上がりで3本のブレークポイントを逃した望月は、その後2度のブレークを奪われ先行される。
続く第2セットでは両者ブレークポイントを凌ぎながらのサービスキープが続いたが、望月はタイブレークをものにできずに敗れた。
一方、勝利したベルッチは決勝で第5シードのM・ランダルーセ(スペイン)と、予選勝者で世界ランク503位のL・ドラクスル(カナダ)の勝者と対戦する。
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