女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は19日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク168位の本玉真唯は同82位のV・ゴルビッチ(スイス)に3-6, 1-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
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27歳の本玉が同大会の本戦に出場するのは2年ぶり3度目。最高成績は2023年のベスト4となっている。
34歳のゴルビッチとの顔合わせとなったこの日の1回戦、本玉はリターンゲームで2度のブレークを果たすも、ファーストサービス時のポイント獲得率が47パーセントに留まり相手に6度のブレークを奪われ、1時間21分で力尽きた。
勝利したゴルビッチは2回戦で第8シードのK・ボールター(イギリス)とワイルドカードで出場している世界ランク115位の坂詰姫野の勝者と対戦する。
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