本玉/内島組 ストレート負け 初戦敗退

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(左から)本玉真唯と内島萌夏
画像提供:tennis365.net

女子テニスの木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026(日本/大阪、ハード、WTA250)は19日、ダブルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した本玉真唯/ 内島萌夏ペアはリー・ヤー シン(台湾)/ ウー・ファン シェン(台湾)ペアに3-6, 3-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。

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日本ペアと台湾ペアの顔合わせという構図となった1回戦の第1セット、両ペア1度ずつブレークを奪い合う展開となったが、本玉と内島は第6ゲームで2度目のブレークを許し先行される。

続く第2セット、本玉と内島は第5ゲームでブレークを奪われると、その後は相手のサービスを崩せず、1時間4分で初戦敗退となった。

勝利したリーとウーは2回戦で第1シードのS・ハンター(オーストラリア)/ J・チェン(インドネシア)ペアとI・マルティンス(ブラジル)/ S・ソリベス=トルモ(スペイン)ペアのどちらかと対戦する。


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(2026年10月19日19時35分)
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