ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強

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ダニエル太郎(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのケベック ナショナルバンク チャレンジャー(カナダ/ケベックシティ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間22日(現地21日)、シングルス準々決勝が行われ、予選勝勝者で世界ランク186位のダニエル太郎が同107位のJ・ファーンリー(イギリス)を6-4, 6-1のストレートで下し、チャレンジャー大会で今季3度目のベスト4進出を果たした。

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33歳のダニエルは今大会、予選2戦を勝ち抜き本戦入りすると、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク486位のD・チャン(カナダ)、2回戦で第3シードのJ・チョインスキ(イギリス)を下し8強入りした。

迎えた準々決勝、立ち上がりでブレークを許したダニエルは0-3と追いかける展開となったが、その後2度のブレークに成功し第1セットを先取する。

続く第2セットでダニエルはブレークポイントを凌ぎながらキープを続け、リターンゲームでは3度のブレークに成功し勝利を収めた。

これにより、ダニエルは3月のモレロス・オープン(メキシコ/モレロス、ハード、ATPチャレンジャー)と6月のブラチスラバ オープン(スロバキア/ブラチスラバ、クレー、ATPチャレンジャー)に続き、チャレンジャー大会で今季3度目のベスト4進出を果たした。

勝利したダニエルは準決勝で、予選勝者で世界ランク157位のS・サケラリディス(ギリシャ)と対戦する。サケラリディスは準々決勝で第1シードのZ・ベルグス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。


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(2026年8月22日10時00分)
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