女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間9日(現地8日)、ダブルス2回戦が行われ、加藤未唯/ L・サムソノヴァ組は第3シードのS・エラーニ(イタリア)/ N・メリカー(アメリカ)組に2-6, 2-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。
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31歳でダブルス世界ランク45位の加藤が同大会に出場するのは2年ぶり6度目。3度のベスト16進出が最高成績となっている。
27歳でダブルス世界ランク47位のサムソノヴァと挑んだ今大会は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場したA・イーラ(フィリピン)/ V・ウィリアムズ(アメリカ)組を6-4, 6-3のストレートで下し、初戦突破を果たした。
迎えた2回戦、加藤とサムソノヴァは第1セットで1度ブレークに成功したものの、サービスゲームでリズムを掴めず、5度のブレークを許し1時間で敗退となった。
一方、勝利したエラーニ/ メリカー組は準々決勝で第7シードのE・ペレズ(オーストラリア)/ D・シュールス(オランダ)組と対戦する。同ペアは2回戦でA・ムハンマド(アメリカ)/ F・ストラー(ハンガリー)組を下しての勝ち上がり。
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