テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日、男子シングルス4回戦が行われ、第5シードのL・ムセッティ(イタリア)が第9シードのT・フリッツ(アメリカ)を6-2, 7-5, 6-4のストレートで破り、同大会初のベスト8進出を果たした。
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世界ランク5位のムセッティが同大会に出場するのは5年連続5度目。最高成績は昨年記録した3回戦進出となっている。しかし、四大大会全体でみれば、2024年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でベスト4入りを果たして以来、2025年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で4強、同年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で8強入りと、着実に成績を上向かせており、それとともに世界ランクも飛躍してきた。
今大会は1回戦で世界ランク72位のR・コリニョン(ベルギー)、2回戦で同40位のL・ソネゴ(イタリア)、3回戦で同24位のT・マハツ(チェコ)を下して、初のベスト16入りを決めた。
4回戦、ムセッティは13本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに84パーセントの高い確率でポイントを獲得。フリッツに一度もブレークを許さないプレーを見せると、リターンゲームでは計4度のブレークに成功。2時間3分で快勝した。
準々決勝では第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは4回戦で第16シードのJ・メンシク(チェコ)と対戦予定だったが、メンシクが負傷のため棄権したため、不戦勝で8強入りしている。
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