シナー 逆転勝ちで全豪OP16強

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シナー
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は24日、男子シングルス3回戦が行われ、第2シードのJ・シナー(イタリア)が世界ランク85位のE・スピジリ(アメリカ)を4-6, 6-3, 6-4, 6-4の逆転で下し、5年連続5度目のベスト16進出を果たした。

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24歳で世界ランク2位のシナーが同大会に出場するのは7年連続7度目。2024年、2025年に同大会を制覇しており、今大会では3連覇を狙っている。

今大会は1回戦で世界ランク93位のH・ガストン(フランス)の途中棄権で初戦を突破すると、2回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場した同88位のJ・ダックワース(オーストラリア)を下し3回戦に駒を進めた。

24歳のスピジリとの顔合わせとなった3回戦の第1セットは、両者2度のブレークを奪い合う展開となったが、セットを通じ14本のアンフォーストエラーを記録したシナーが、終盤の第9ゲームで3度目のブレークを許し先行される。

続く第2セット、シナーは第1ゲームでブレークを奪われるも、その後2度のブレークを果たし1セットオールに追いつく。

第3セット、第3ゲーム終了後にふくらはぎの違和感を訴えたシナーは、直後の第4ゲームでブレークを許す。それでもシナーはその後2度のブレークを奪い、勝利に王手をかける。

そして第4セット、先にブレークを許したシナーだったが、集中を切らさず安定感のあるストロークとドロップショットを駆使し2度のブレークに成功。苦しみながらも4回戦に駒を進めた。

勝利したシナーは4回戦で第22シードのL・ダルデリ(イタリア)と対戦する。ダルデリは3回戦で第15シードのK・ハチャノフを下しての勝ち上がり。

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(2026年1月24日14時10分)
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