メド 2024年以来の四大大会3回戦へ

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メドベージェフ
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は21日、男子シングルス2回戦が行われ、第11シードのD・メドベージェフが世界ランク83位のQ・アリス(フランス)を6-7 (9-11), 6-3, 6-4, 6-2の逆転で下し2年ぶり7度目の3回戦進出を果たした。なお、メドベージェフが四大大会で3回戦に進出するのは2024年以来となる。

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29歳で世界ランク12位のメドベージェフは、シーズン開幕戦となるブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)で優勝を飾り、今季を最高の形でスタートした。

そのメドベージェフが全豪オープンに出場するのは10年連続10度目。2021年と2022年、そして2024年と3度の準優勝を飾っている。今大会は1回戦で世界ランク73位のJ・デ・ヨング(オランダ)を下し2回戦進出を果たした。

29歳のアリスとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、両者サービスキープを続け突入したタイブレークをメドベージェフは接戦の末に落とし先行される。

それでも第2セット、メドベージェフは第1ゲームで先にブレークを許したが、その後2度のブレークに成功し1セットオールに追いつく。

これで流れを掴んだメドベージェフは第3セットと第4セットで計4度のブレークをアリスから奪い、逆転勝ちで3回戦進出を果たした。

この勝利でメドベージェフはブリスベン国際からマッチ7連勝を記録した。

また、昨年の四大大会では1勝4敗と思うような結果を残せなかったメドベージェフが四大大会で3回戦に進出するのは、2024年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)以来となった。

勝利したメドベージェフは3回戦で世界ランク47位のF・マロジャン(ハンガリー)と対戦する。マロジャンは2回戦で同59位のK・マイクシャク(ポーランド)を下しての勝ち上がり。

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(2026年1月21日14時55分)
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