テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は21日、男子シングルス2回戦が行われ、第10シードのA・ブブリク(カザフスタン)が世界ランク54位のM・フチョビッチ(ハンガリー)を7-5, 6-4, 7-5のストレートで下し初の3回戦進出を果たした。
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28歳で世界ランク10位のブブリクはトリッキーなプレーや気まぐれな性格で知られており、ときには激しくラケットを破壊するなど曲者として知られている。
2024年には思うような結果を残せず引退まで考えていたと以前明かしていたブブリクだが、昨年はツアー大会で4度のタイトルを獲得するなど大活躍。
好調を維持して今季に臨むと、開幕戦となった中国銀行・香港・テニスオープン(中国/香港、ハード、ATP250)でいきなり優勝を飾り、大会後に更新された世界ランキングでカザフスタン人男子選手で初となるトップ10入りを果たした。
そのブブリクが全豪オープンに出場するのは7年連続8度目。これまで2回戦を突破したことはなかった。今大会は1回戦で世界ランク48位のJ・ブルックスビー(アメリカ)をストレートで下し2回戦に駒を進めた。
33歳のフチョビッチとの顔合わせとなった2回戦、ブブリクは第1セット・第2セットともに終盤でブレークを奪い2セットアップとする。
第3セットでは先に相手にブレークを許したブブリクがゲームカウント2-5とリードされるも、ここから崩れることなくその後2度のブレークを果たし、2時間13分で同大会初の3回戦進出を果たした。
かつての波のあるプレーは影を潜め、劣勢からでもしっかりと立て直しストレート勝ちを収めたブブリクには強者の貫録すら感じられた。
今季マッチ6連勝と負けなしのブブリクは3回戦で世界ランク62位のT・M・エチェベリー(アルゼンチン)と対戦する。エチェベリーは2回戦で予選勝者で同186位のA・フェリー(イギリス)を下しての勝ち上がり。
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