世界2位 シーソーゲーム制し全豪OP16強

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シフィオンテク
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は24日、女子シングルス3回戦が行われ、第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が第31シードのA・カリンスカヤを6-1, 1-6, 6-1の熱戦の末にフルセットで下し、2年連続6度目のベスト16進出を果たした。

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24歳で世界ランク2位のシフィオンテクが同大会に出場するのは8年連続8度目。最高成績は2022年と昨年のベスト4となっている。

今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク130位のユアン・ユエ(中国)、2回戦で同40位のM・ブズコバ(チェコ)を下し、3回戦に駒を進めた。

27歳で世界ランク33位のカリンスカヤとの顔合わせとなった3回戦は、流れが激しく行き来する熱戦となった。

第1セットはシフィオンテクが完璧なサービスゲームを展開し、わずか4ポイントしか失わずキープを続け、リターンゲームでは2度のブレークを果たし先行。しかし、第2セットではアンフォーストエラーが目立ち、1度もキープできずに1セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、シフィオンテクは再び集中力を取り戻し、2度のブレークを果たして一気に5ゲームを連取。1時間44分で勝利を収めた。

試合後、シフィオンテクはこのように語った。

「このスコアになったことは驚いていない。アンナ(カリンスカヤ)が素晴らしいテニスをする選手だと分かっていたから。彼女はリスクも取る分、調子が落ちることもあるけど、私はチャンスが来たとき、少し甘いボールが来たときに前向きに攻めてプレッシャーをかけ続けることを意識していた。第2セットも自分が悪くなったという感覚はなかったわ」

なお、シフィオンテクは4回戦で世界ランク168位のM・イングリス(オーストラリア)と対戦する。イングリスは3回戦で第16シードの大坂なおみと対戦する予定だったが、大坂が試合前に棄権したため、不戦勝でベスト16進出を決めた。

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(2026年1月24日22時14分)
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