地元背負う世界6位 全豪2年連続8強

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8強入りしたデミノー
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、男子シングルス4回戦が行われ、第6シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が第10シードのA・ブブリク(カザフスタン)を6-4, 6-1, 6-1のストレートで破り、2年連続2度目のベスト8進出を果たした。

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世界ランク6位で26歳のデ ミノーが同大会に出場するのは6年連続9度目。最高成績は昨年に記録したベスト8入りで、今大会はそれ以上の勝ち上がりを目指す。

地元オーストラリアの期待を背負うデ ミノーは今大会、1回戦で世界ランク113位のM・マクドナルド(アメリカ)、2回戦で同90位のH・メジェドビッチ(セルビア)、3回戦で第29シードのF・ティアフォー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

4回戦、デ ミノーは5本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得。ブブリクに試合を通して一度もブレークポイントを与えない完璧なプレーを見せると、リターンゲームでは計11度のブレークチャンスを創出し、6度のブレークに成功。1時間32分で完勝した。

デ ミノーは準々決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは4回戦で第19シードのT・ポール(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)と第25シードのL・ティエン(アメリカ)が8強入り。トップハーフ(トーナメント表の上半分)の準々決勝カードが決定した。

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(2026年1月26日7時35分)
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