テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日、女子シングルス4回戦が行われ、第6シードのJ・ペグラ(アメリカ)が昨年女王で第9シードのM・キーズ(アメリカ)を6-3, 6-4のストレートで破り、2023年以来3年ぶり4度目のベスト8進出を果たした。
>>【賞金】サバレンカ、シフィオンテク、ガウフら 全豪OPでいくら獲得?ドローも公開中!<<
>>テニス365 運営メンバー募集中!<<
31歳で世界ランク6位のペグラが同大会に出場するのは7年連続7度目。最高成績は2021年から2023年にかけて記録したベスト8となっている。
今大会は1回戦で世界ランク105位のA・ザハロワ、2回戦で同37位のM・ケスラー(アメリカ)、3回戦で同101位のO・セレクメトバを下しての勝ち上がり。
一方のキーズは、昨年の全豪オープン決勝でA・サバレンカを下し四大大会シングルス初制覇を達成。今大会は2連覇を目指して出場した。
4回戦、ペグラは6本のダブルフォルトを犯すなどサービスが安定しないキーズに対し、リターンから優位に展開して4度のブレークに成功。サービスゲームでは2度のブレークに抑え、1時間18分で勝利した。
準々決勝では第4シードのA・アニシモワ(アメリカ)か世界ランク46位のワン・シンユ(中国)のどちらかと対戦する。
[PR] 1/18(日)~2/1(日)「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継
WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信!
■WOWOWオンデマンドはこちら
■関連ニュース
・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ
・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい
・日本vsオーストリア 日程と会場決定
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


