男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は日本時間5日(現地4日)、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク117位のC・ユーバンクス(アメリカ)は第4シードのB・ナカシマ(アメリカ)に4-6, 4-6のストレートで敗れ準々決勝敗退となった。
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28歳のユーバンクスが同大会の本戦に出場するのは2年連続2度目。本戦初出場となった昨年は1回戦でR・ヒジカタ(オーストラリア)に敗れたが、今大会の1回戦ではそのヒジカタにリベンジを果たして勝利し初戦を突破した。
そして2回戦では第8シードの錦織圭と対戦。ユーバンクスは第1セットを6-1で獲得すると、この時点で錦織が途中棄権し思わぬ形で8強入りした。
世界ランク33位のナカシマとの顔合わせとなった準々決勝、ユーバンクスは試合を通じて30本のアンフォーストエラーを犯し、相手に2度のブレークを許すと、リターンゲームでは1度もブレークポイントを握ることができず、1時間22分で敗れた。
勝利したナカシマは準決勝で第2シードのF・ティアフォー(アメリカ)と第5シードのA・ミケルセン(アメリカ)の勝者と対戦する。
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