内山靖崇 激闘制し全仏予選2回戦へ

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内山靖崇(2023年)
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は21日、男子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク214位の内山靖崇がワイルドカード(主催者推薦)で出場した同333位のM・エルハール(フランス)を6-4, 2-6, 7-5のフルセットで破り、予選2回戦進出を果たした。

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予選は20日から24日の5日間で行われ、3試合に勝利すると26日に開幕する本戦に出場することができる。

内山にとって全仏オープンの予選は2019年以来5年ぶり。本戦に出場することができれば2021年以来3年ぶり3度目となる。

この日の第1セット、第6ゲームで1度のブレークポイントを凌いだ内山は直後の第7ゲームでブレークに成功。サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでは1度のブレークポイントを凌ぎ2度目のセットポイントをものにして先行する。

しかし、続く第2セット、内山は第4ゲームでブレークを許す。その後、第7ゲームでブレークバックのチャンスを活かせずキープされると直後にメディカルタイムアウトを取る。すると再開後の第8ゲームで2度目のブレークを奪われ、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、内山は第3ゲームでブレークに成功するも第4ゲームでブレークバックを許す。その後は互いにサービスキープを続けると終盤となる第11ゲームで内山が2度目のブレークを奪い、2時間38分の激闘を制した。

勝利した内山は予選2回戦で世界ランク145位のR・ブルチャガ(アルゼンチン)と対戦する。ブルチャガは予選1回戦で予選第5シードのシャン・ジュンチェン(中国)を6-4, 7-6 (7-5)のストレートで下しての勝ち上がり。

なお、日本勢では予選に男女合わせて7名が参戦。20日に行われた予選1回戦では、望月慎太郎齋藤咲良が初戦突破したものの、島袋将坂詰姫野は敗れた。


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