テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は18日、女子シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク140位の坂詰姫野は同85位のC・マクナリー(アメリカ)に3-6, 1-6のストレートで敗れ、初の四大大会本戦は初戦敗退となった。試合後、坂詰は上位選手との対戦について「自分の思考の持っていき方というのがまだまだ甘かったかなと思います」と語った。
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24歳の坂詰は今大会、予選3試合を勝ち抜き四大大会で初の本戦入りを果たした。
同じく24歳のマクナリーとの顔合わせとなった1回戦、坂詰は試合を通じて26本のアンフォーストエラーを記録。リターンゲームで6本のブレークポイントを握るもいずれも活かすことができず、サービスゲームでは相手に4度のブレークを許し、1時間22分で力尽きた。
試合後の会見で坂詰は、世界ランクトップ100の選手との差について言及した。
「(世界ランク)トップ100と戦う経験がそもそも少ない中で、簡単にはやっぱり(チャンスを)くれないというところがあり、もうちょっと攻撃的にいかなければならなかったと思うポイントもあります」
「自分のポイントへの入りも、予選までと同じようにまずスタートさせようという方に頭が働いていたので、もうちょっとミスしても取りに行くべきポイントもあったと思います」
「やるべきことをやった上で、そこの入りであったりとか、自分の思考の持っていき方というのがまだまだ甘かったかなと思います」
「普段自分がやるレベルよりもボールの質が高かったりとか、チャンスが来たときでも相手は変わらず、多分ミスしてゲームを落としても変わらないプレーをしていたと思います」
「自分にはそこを1本、無理にでも、ミスしても攻撃力を上げたりとか、そういうプレーは今まであまりしてなかったですし、言ってしまえばそこまでする必要もなかったという感じで、ただ、ここをもう1個上に上がっていくためには、そういった駆け引きみたいなものも必要になってくるのかなというふうには感じた試合でした」
勝利したマクナリーは2回戦で、第17シードのV・エムボコ(カナダ)とワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク153位のE・ジョーンズ(オーストラリア)の勝者と対戦する。
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