ジョコビッチ 完勝で初戦突破

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初戦を突破したジョコビッチ
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男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は24日、シングルス1回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク260位のM・ジャジーリ(チュニジア)を6-1, 6-2のストレートで下し、初戦突破を果たした。

今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会17勝目をあげたジョコビッチは、この日ファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得。ジャジーリに1度もブレークポイントを与えず1時間で完勝した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトはジョコビッチのコメントを掲載しており「いいスタートを切れた。会見でも言ったけれど、ここに戻ってプレーしたかった。とても楽しめた」と語った。

「おそらく僕が想像した全てのプレーができたと思う。もちろん常に向上できるものはいつもある。今日のプレーには満足している」

2013年以来7年ぶり5度目の優勝を狙うジョコビッチは、2回戦で世界ランク80位のP・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。コールシュライバーは1回戦で同132位のM・サファト(エジプト)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では第3位シードのG・モンフィス(フランス)、第6シードのA・ルブレフ(ロシア)、第7シードのK・ハチャノフ(ロシア)らが2回戦へ駒を進めた。

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(2020年2月25日11時08分)
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