国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

38歳ジョコ 好調要因はオフの取り組み

ノヴァーク・ジョコビッチ
3回戦進出を果たしたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は22日、男子シングルス2回戦が行われ、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が予選勝者で世界ランク141位のF・マエストレリ(イタリア)を6-3, 6-2, 6-2のストレートで破り、4年連続18度目の3回戦進出を果たした。試合後の会見ではオフシーズンの取り組み方について持論を語った。

>>【賞金】ジョコビッチ、アルカラスら 全豪OP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

>>大坂 なおみvsチルステア 1ポイント速報<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

38歳のジョコビッチが同大会に出場するのは4年連続21度目。過去10度の優勝を飾っている。今大会では男女を通じて歴代単独最多となる25度目の四大大会制覇と、オープン化以降で史上最年長となる四大大会男子シングルス優勝を目指している。

1回戦で世界ランク71位のP・マルティネス(スペイン)をストレートで下し、R・フェデラーの持つ全豪オープンマッチ通算102勝に迫る、マッチ100勝目を達成したジョコビッチ。

2回戦、ジョコビッチはファーストサービスが入ったときに87パーセントの高い確率でポイントを獲得。マエストレリのブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは計6度のブレークに成功し、2時間15分で快勝した。

2試合連続でのストレート勝ちという結果について、試合後の会見でジョコビッチはその要因が長いオフシーズンにあったと分析している。

「常に目的を持って取り組むようにしている。今シーズン前のオフは長かった。時間がある時は自分のプレーや改善すべき要素をしっかり見直すようにしている。そうでなければ意味がないからね。前のシーズンより成長しようと努力せずに試合に出て何の意味がある?そういうマインドセットを育もうとしているんだ。それが今の年齢で最高レベルでプレーできる理由だ。オフシーズンに積み重ねた努力が実を結んでいるのは嬉しいよ。大会はまだ始まったばかり。当然ながら前哨戦は一切プレーしていない。2ヵ月以上も実戦から離れていたことを考えれば、この調子でプレーできていることに本当に満足している。今のところ全てが順調で、良い兆しだ。もちろん、この調子を維持し続けなければならないけどね」

また、今大会は例年に比べ風の影響が強く出ていることや、1回戦ではナイトセッション、2回戦ではデイセッションだったことなど、その違いにも言及した。

「(1回戦2回戦ともに)コート上の感覚が全体的にポジティブという点では似ている。最初の試合の方がサーブは良かったかな。そして、昼、夜でプレーするのは、特に風の影響もあって、完全に別々の大会のように感じた。ここオーストラリアでプレーしてきた中で今年はこれまで以上に風が強いと思う。当然それに順応し、強力なサーブを持つ相手にも適応する必要がある。でも全体的には良かったね。自分の動きやボールの打ち方には満足しているし、次戦が楽しみだよ」

3回戦でジョコビッチは世界ランク75位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)と対戦する。ファン・デ・ザンスフルプは2回戦で同318位のシャン・ジュンチェン(中国)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのL・ムセッティ(イタリア)や第8シードのB・シェルトン(アメリカ)、第15シードのK・ハチャノフ、第16シードのJ・メンシク(チェコ)らが3回戦へと駒を進めた。

[PR] 1/22(木) 3度目の優勝を狙う大坂 なおみが登場! 1/18(日)~2/1(日)「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継
WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ
・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい
・日本vsオーストリア 日程と会場決定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年1月22日16時12分)

その他のニュース

2月13日

内島萌夏 快勝でWTA1000本戦王手 (21時47分)

坂本怜 4時間半の中断挟むも4強 (20時32分)

守屋宏紀 第2シード破り3年半ぶり4強 (18時43分)

【1ポイント速報】坂本怜vsトゥ (18時15分)

23本エース 接戦制し2年ぶり8強 (15時22分)

松岡隼 ストレート負けで4強ならず (13時09分)

アシックス「PRESTIGE NEO」企画担当者インタビュー! 「議論の連続、自信の一足」 (10時40分)

世界2位撃破、 元世界3位が意地の4強 (10時29分)

37歳チリッチ 1年ぶりツアー8強 (9時42分)

19歳エムボコ、ルバキナ破り4強 (8時42分)

ワウリンカ下しフェデラーに並ぶ記録 (7時42分)

2月12日

日本はニュージーランドと対戦へ (21時49分)

守屋宏紀 1年4ヵ月ぶりCH大会8強 (20時44分)

19歳フォンセカ 前年Vも初戦敗退 (18時40分)

フェデラー殿堂入り式典 2分で完売 (17時44分)

ダブルフォルト連発に相手失笑 (16時52分)

歴史的年齢差マッチはベテランに軍配 (15時51分)

坂本怜 2週連続で8強入り (11時02分)

シフィオンテクら 8強出揃う (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsシンクレア (9時06分)

ジョコ 疲労で次戦欠場、復帰は3月 (9時00分)

2月11日

大規模Jr決勝大会、各世代王者が決定 (22時04分)

ワウリンカ 17歳に快勝し初戦突破 (21時07分)

田畑遼 CH大会複デビュー戦は黒星 (18時36分)

背面スーパーショット炸裂 (17時22分)

ナダル断言「彼は有望株ではない」  (16時01分)

フェデラー 殿堂入り式典でプレーへ (14時36分)

内山靖崇 ストレート負けで8強ならず (12時25分)

松岡隼 逆転勝ちで今季初8強へ (11時57分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 日本勢2回戦 (8時57分)

チリッチ600勝達成、母国最多を更新 (7時52分)

島袋将 逆転負けで初戦敗退 (6時41分)

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!