国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

今季女子ツアー最長 4時間9分を記録

ラウラ・シゲムンド
シゲムンド
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのタイ・オープン(タイ/ホアヒン、WTA250)は18日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク99位のL・シゲムンドが第5シードのワン・シユとの4時間9分に及ぶ死闘を7-6 (7-3), 4-6, 7-6 (7-1)のフルセットで制し、ベスト8進出を果たした。

>>【動画】今季最長4時間9分の死闘、シゲムンド勝利の瞬間<<

>>錦織 圭vsシャン 1ポイント速報<<

>>錦織 圭、ダニエル 太郎、望月 慎太郎ら 成都OP組合せ<<

>>テニス365ライター募集<<

この日の第1セット、互いに1度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入。シゲムンドは5-1と大きくリードすると2度目のセットポイントをものにし先行する。しかし、続く第2セット、ブレークを奪い合う展開となるとゲームカウント4-5で迎えた第10ゲームで3度目のブレークを奪われ1セットオールに追いつかれる。

そしてファイナルセット、シゲムンドは先に2度のブレークに成功し3ゲームを連取。しかし、その後は2度のブレークを返され再びタイブレークにもつれ込む。3度のミニブレークに成功したシゲムンドは1ポイントしか与えず、4時間9分に及ぶ死闘の末に勝利。試合時間は女子ツアー大会で今季最長となった。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにシゲムンドのコメントを掲載しており「まず、体力的に厳しかった。本当にね。第1セットはそれほど暑くなかったけど、第2セットとファイナルセットでは本当に暑くなりラリーも長くなった」と語った。

「彼女(ワン)は素晴らしい若手だ。私をラリーに引き込むための良い解決策を見つけ、試合をさらに難しくした。時々ペースを落としてきたし、私はエネルギーを出してアグレッシブにプレーする必要があった。でも全体的には自分が耐え、持ちこたえたことにとても満足している」

「私は相手を苦しめるために必要なことをした。今日はショットのバリエーションが良かったと思う。時にはアグレッシブさが足りなかったかもしれない。このような試合では浮き沈みがあるけど、その理由はおそらく体力的なもの。だから、そこから立ち直り、精神的に強くいることが重要だった」

この試合は1968年のオープン化以降では史上4番目に長い試合となった。

【1968年のオープン化以降で試合時間が長かった試合トップ5】

1:6時間31分、V・ネルソン ダンバー(アメリカ)6-4, 7-6 (13-11) J・ヘプナー(アメリカ)、1984年のリッチモンド大会1回戦
2:4時間44分、F・スキアボーネ(イタリア) 6-4, 1-6, [16-14] S・クズネツォワ、2011年の全豪オープン4回戦
3:4時間19分、B・ストリツォワ(チェコ) 7-6 (7-5), 6-7 (10-12), 6-3 R・クリコバ、2010年の全豪オープン1回戦
4:4時間9分、シゲムンド 7-6 (7-3), 4-6, 7-6 (7-1) ワン、2024年のタイ・オープン2回戦
5:4時間7分、V・ブイソン(フランス)6-7 (3-7), 7-5, 6-2 N・ヴァン ロトゥム(フランス)、1995年の全仏オープン1回戦

なお、勝利したシゲムンドは準々決勝で第3シードのワン・シンユ(中国)と世界ランク119位のR・マサロヴァ(スイス)の勝者と対戦する。

[PR]錦織、6年ぶりの出場!木下グループジャパンオープンテニス 
9/25(水)~10/1(火) WOWOWで連日生中継!大会第1日は無料放送&ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】豪華特典
■プレゼント企画 開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭 2週連続8強で世界205位に
・小田 凱人 激闘制し史上最年少で金メダル
・上地 結衣/田中愛美ペア 金メダル獲得

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年9月19日13時45分)

その他のニュース

8月17日

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!