国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ「史上最悪のテニス」

ノヴァーク・ジョコビッチ
全米OP3回戦で敗れたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間31日(現地30日)、男子シングルス3回戦が行われ、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は第28シードのA・ポピリン(オーストラリア)に4-6, 4-6, 6-2, 4-6で敗れ、2年連続16度目のベスト16進出とはならず。全米オープンで2006年以来18年ぶりの3回戦敗退となった。試合後、ジョコビッチは「今日は史上最悪のテニスをしてしまった」と語った。

>>シナー、ジョコビッチら 全米OP組合せ<<

>>ジョコビッチvsポピリン 1ポイント速報・結果<<

37歳で世界ランク2位のジョコビッチは昨年の同大会を制覇。2年連続5度目の優勝と四大大会25度目のタイトル獲得を狙う今大会では1回戦で同138位のR・アルボット(モルドバ)を下し初戦突破を果たすと、2回戦は同109位のL・ジェレ(セルビア)の途中棄権により3回戦に駒を進めた。

そして3回戦、16本のサービスエースを決めたものの14本のダブルフォルトを犯すなどサービスゲームが安定しないジョコビッチ。第1・第2セットで1度ずつブレークを許しセットカウント0-2と後がなくなる。

第3セットでは徐々にサービスゲームが安定し1度のブレークに抑えるとリターンゲームでは3度のブレークを奪いセットカウント1-2とする。しかし、第4セットでは再び不安定なサービスゲームとなり2度のブレークを許し、3時間19分の熱戦の末にで力尽きた。

試合後の会見でジョコビッチは「彼(ポピリン)と彼のチームに祝福を。いいプレーをしたし、勝つに値した。今日は史上最悪のテニスをしてしまった。サーブも間違いなく最悪だった。こういう速いサーフェスでは、サーブなしでは勝てない。彼のように調子がいい選手には勝てない。自分にとってはただ酷い試合だった」とコメントした。

また、悲願の金メダルを獲得したパリオリンピック(フランス/パリ、レッドクレー)の影響があったことも明かした。

「コートのサーフェスが違うから明らかに影響があった。金メダルを獲得するためにエネルギーをたくさん使った。ニューヨークに着いたときは精神的にも肉体的にもフレッシュではなかった。でも、全米オープンなので挑戦してベストを尽くした。怪我のような問題はなかったけど、ただ疲れを感じた。最初にプレーした時からそれは明らかだった。初戦から、このコートでの自分の居場所が分からなかった。僕に言えるのはそれだけ。人生は続いていく。再調整して次に何が起こるか探そうと思う」

ジョコビッチが全米オープン3回戦で敗れるのは2006年以来18年ぶり。当時は3回戦でL・ヒューイット(オーストラリア)に3-6, 1-6, 2-6のストレートで敗れている。

また、29日に行われた2回戦では2022年王者で第3シードのC・アルカラス(スペイン)が敗れており、ジョコビッチの敗戦はそれに続く波乱となった。

なお、勝利したポピリンは4回戦で第20シードのF・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。ティアフォーは3回戦で第13シードのB・シェルトン(アメリカ)を4-6, 7-5, 6-7 (5-7), 6-4, 6-3のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第6シードのA・ルブレフ、第8シードのC・ルード(ノルウェー)、第9シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第12シードのT・フリッツ(アメリカ)らが16強に駒を進めた。

[PR]全米オープンテニス
8/26(月)~9/9(月) WOWOWで連日生中継!
錦織 圭 出場試合もライブ配信「ATPチャレンジャー ジェノバ」


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最大50%OFF
■クリアランスセール開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭 準々決勝棄権し4強ならず
・錦織は「戻ってきている」日本代表選出
・錦織 圭 世界ランク354人ごぼう抜き

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月31日13時32分)

その他のニュース

4月18日

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

【動画】ズベレフ 冷静に逆転勝ち!勝利の瞬間、両手突き上げ笑顔! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!