国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

フェデラー観戦の試合に勝利し16強

シェルトン、フェデラー
(左から)シェルトンとフェデラー
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、男子シングルス3回戦が行われ、第14シードのB・シェルトン(アメリカ)が世界ランク121位のD・シャポバロフ(カナダ)を6-7 (4-7), 6-2, 6-4, 4-6, 6-2のフルセットで破り、初のベスト16進出を果たした。この試合には元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)が観戦に訪れた。

>>【動画】フェデラーがウィンブルドンに登場!シェルトン戦を観戦<<

>>アルカラス、シナー、ジョコビッチら ウィンブルドン組合せ<<

21歳で世界ランク14位のシェルトンが同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年は2回戦で敗退した。

今大会は1回戦で世界ランク148位のM・ベルッチ(イタリア)(イタリア)、2回戦で同118位のL・ハリス(南アフリカ)を下し3回戦に駒を進めた。

3回戦では元世界ランク10位で、今大会にはプロテクトランキング(負傷などによる長期離脱選手の救済措置)を使用して出場しているシャポバロフと対戦。この試合は5日に開始したものの、雨天の影響により第1セット途中で順延に。6日、シェルトンからみて第1セット3-2の時点から試合が再開した。

同大会で8度の優勝を誇るフェデラーが観戦に訪れた再開後のこの試合、第1セットはタイブレークの末に落としたシェルトンだったが、第2セットでは2度、第3セットでは1度のブレークを果たすと、自身はブレークを許さずセットカウント2-1と逆転に成功する。

第4セットでは終盤の第10ゲームでブレークを許し2セットオールに追いつかれたシェルトンだったが、ファイナルセットではアンフォーストエラーを3本に抑える安定したプレーで2度のブレークを奪い、フルセットの熱戦を制した。

なおシェルトンの父で元世界ランク55位のブライアンは1994年に同大会で4回戦に進出しており、30年の時を経て親子でウィンブルドン16強入りを果たした。

シェルトンは4回戦、世界ランク1位で第1シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは3回戦で同52位のM・キツマノビッチ(セルビア)を下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)(ドイツ)、第5シードのD・メドベージェフらが16強に駒を進めた。

[PR]ウィンブルドンテニス
7/15(月・祝)までWOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の全試合をライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】この夏「必ず」手に入れたいアイテム登場!
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・「とんでもない方法」で勝利決める
・初日で「初の決勝進出者誕生」確定
・史上初 中国勢がウィンブルドン2回戦へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月7日7時35分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!