国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

勝利目前で敗退ズベレフ「体調が...」

アレクサンダー・ズベレフ
大逆転負けで決勝逃したズべレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日、男子シングルス準決勝が行われ、第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第3シードのD・メドベージェフに4時間18分に及ぶ死闘の末に7-5, 6-3, 6-7 (4-7), 6-7 (5-7), 3-6の逆転で敗れ、大会初の決勝進出とはならなかった。試合後の会見でズべレフは「僕は少し体調が悪かった」と明かした。

>>メドベージェフvsシナー 全豪OP男子決勝 1ポイント速報<<

>>サバレンカvsジャン 全豪OP女子決勝 1ポイント速報<<

全豪オープンでは、2020年に4強、2021年に8強入りを果たしている世界ランク6位のズベレフだが、昨年大会は2022年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で負った負傷からの復帰直後ということもあり、2回戦で敗れていた。

今大会は1回戦で世界ランク62位のD・ケプファー(ドイツ)、2回戦で予選勝者で同163位のL・クライン(スロバキア)、3回戦で同91位のA・ミケルセン(アメリカ)、4回戦で第19シードのC・ノリー(イギリス)、準々決勝で第2シードのC・アルカラス(スペイン)を下し4強入りした。

世界ランク3位のメドベージェフと顔を合わせた準決勝、ズべレフは第1セットをブレークの奪い合いの末に先取すると第2セットでは2度のブレークに成功。サービスゲームではブレークバックのチャンスを与えず2セットアップと勝利に王手をかける。

第3セットではタイブレークにもつれ込むと互いに譲らず4-4に。しかし、ここからメドベージェフに3ポイント連取され1セットを返される。続く第4セットでもタイブレークに突入。ズべレフが先にミニブレークを奪い5-4とするも3ポイントを連取され、2セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、勢いに乗るメドベージェフに対しズべレフは21本のアンフォーストエラーを犯すなどミスが目立ち2度のブレークを許す。リターンゲームではブレークチャンスを掴めず、4時間18分の死闘の末に力尽きた。

試合後の会見でズべレフは「第2セットの終盤、僕はエネルギーを失い始めた。フレッシュな感じがなくなってきたんだ。僕は少し体調が悪かった。実はアルカラス戦の後、熱が出たりして少し体調を崩してしまった。だから、第2セットの終盤は少し元気がなかったんだ」とコメント。

「彼に対しては体力的に100パーセントでないときにプレーするのは不可能なんだ。第3・第4セットは接戦だったけど、僕は最初の2セットと同じプレーができなかった。ただしがみついていた感じだった。サーブは負けてなかったけど、最初の2セットは彼のサーブに何度もくらいついていたような気がする」

「チャンスがなくなってしまったんだ。大会を通じて僕は十分にいいプレーができていた。テニスのせいではなく、体調のせいで負けてしまった。僕にとっては残念なことだよ。キャリアの中で、このようなことはおそらく初めて。でも、できることはすべてやったから、自分自身を誇りに思うこともできる。オフシーズンにやるべき事をこなし、ここオーストラリアでもやれることはやった。でも、ある意味、自分の力ではどうにもならないことが起こってしまった。これが最後のチャンスではないことを祈るよ」

なお、2021年の全米オープン以来2度目となる四大大会制覇を目指すメドベージェフは決勝で第4シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは準決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-1, 6-2, 6-7 (6-8), 6-3で下しての勝ち上がり。

[PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート、全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・メド 死闘制し大逆転で全豪OP決勝進出
・大逆転で決勝へ「人生かけて戦う」
・ジョコ撃破のシナー「本当に嬉しい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月27日8時55分)

その他のニュース

4月24日

大坂なおみ 今季クレー初戦白星 (1時27分)

【速報中】大坂なおみvsオソリオ (0時03分)

4月23日

23歳 右肘手術で戦線離脱 (21時55分)

出場選手一覧 7ヵ月ぶり復帰ルーネら (21時33分)

日本 プレーオフの相手決定 (20時40分)

清水悠太が島袋将に逆転勝ちで8強 (19時11分)

伊藤あおい「全仏は勝てる気しない、賞金だけ貰う」 (12時13分)

伊藤あおい 連敗も焦りなし「ゆったり」 (11時31分)

引退の元世界9位 母国大会に別れ (9時24分)

スイス発「On」がフェデラーと共同開発の新作テニスシューズ「THE ROGER Pro 3」を発売 (8時14分)

錦織圭 17歳に屈し2回戦敗退 (4時04分)

【1ポイント速報】錦織圭vsケネディ (1時30分)

4月22日

「ナダルが背中を押してくれた」 (23時48分)

内島萌夏 昨年8強も初戦敗退 (22時38分)

錦織圭 2回戦の相手ケネディとは (21時52分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsスタロドゥブツェワ  (20時31分)

元世界2位 第1子誕生を報告  (17時54分)

シナー 8強止まりのマドリッドに臨む (16時59分)

最後のマドリッド「特別」 (15時09分)

ウイルソンがテニスラケットシリーズの最新作「Blade v10」を販売開始 (13時50分)

45歳ヴィーナス 20歳に屈し初戦敗退 (12時47分)

木下晴結、伊藤あおい下し初戦突破 (11時57分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs木下晴結 (10時34分)

アルカラス「完全回復して復帰を」 (9時55分)

大坂なおみ 初戦は世界83位 (8時24分)

4月21日

坂本怜 3時間超え死闘の末に予選敗退 (21時36分)

【1ポイント速報】坂本怜vsガウバス (18時04分)

急成長の19歳「想像できなかった」 (17時40分)

ヴィーナス 7年ぶりクレー白星なるか (16時48分)

錦織圭 数週間の休養へ 今後は未定 (16時17分)

島袋将 ストレート勝ちで初戦突破 (15時48分)

テニス選手が男女で最優秀選手賞 (13時33分)

錦織圭 第5シードに圧勝で初戦突破 (10時28分)

【1ポイント速報】錦織圭vsスミス (9時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!