国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

曲者シュウェイ 単キャリアに終焉

シェ・シュウェイ
38歳となったシュウェイ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は9日、女子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク712位のシェ・シュウェイ(台湾)は第11シードのA・ボンダル(ハンガリー)に6-7 (3-7),4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。38歳のシュウェイにとってこの試合はシングルスキャリア最後の試合となり、今後はダブルスに専念する。

>>シェルトン、ダニエル 太郎らASBクラシックの組合せ<<

>>ダニエルvsパーセル 1ポイント速報<<

シングルスではキャリア3つのツアータイトルを持つシュウェイ。2021年の全豪オープンではベスト8に進出し準々決勝で大坂なおみと対戦もした。結果はストレートで敗れたが、パワーヒッターではない、ドロップショットや独特なタイミングで相手選手を狂わせる“曲者”感あるプレーは現代テニスでは数少ない面白さを持った選手だ。

今大会のシングルスでは予選から出場したものの、1回戦でボンダルに敗北。ファーストサービスのスピードも時速130キロ台となり、ボンダルの強烈なリターンに苦しんだ。

女子テニス協会WTAの公式X(旧Twitter)でシュウェイは「このファンタジーの旅を終わらせるときがきた」とコメント。WTAは「ほかに類を見ないシュウェイはキャリア最後のシングルスマッチに出場したが、予選敗退となった」とつづっている。

今後はキャリア32勝を誇るダブルスに専念する予定のシュウェイ。昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ではB・ストリツォワ(チェコ)とのペアで優勝も飾っており、世界ランクは現在6位となっている。




■関連ニュース

・大坂、出産時は「人生最悪の痛み」
・処分取り消しも「19カ月は苦痛」
・ジョコが応戦「黙っていろ」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月10日10時08分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!