国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

橋本総業が連覇、プロ選手会に完勝

橋本総業ホールディングス
橋本総業のメンバーと盛田正明氏と杉山記一氏
画像提供: tennis365.net
男子テニスのジャパン・プレミアム テニストーナメント(JPTT)盛田正明杯(福岡/柳川、柳川高等学校テニスコート)は16日に決勝が行われ、橋本総業ホールディングスが全日本男子プロテニス選手会を3-0で破り優勝を果たすとともに、連覇を達成した。

盛田正明杯は日本男子のトッププロ、社会人、大学生、高校生が出場する大会。今回は2021年以来2年ぶり2度目の開催で、前回大会は橋本総業ホールディングスがトロフィーを掲げた。

国内で活動するテニス選手の活躍の場をつくること、そしてテニスという生涯行うことができる競技の普及に寄与する同大会の開催主旨に、日本テニス協会名誉顧問であり、主催する「公益財団法人盛田正明テニスファンド」を通じてジュニアテニスプレーヤーの活動支援を行っている盛田正明氏が賛同し、大会名には同氏の名が冠されている。

また、今大会には台湾から招待チームも参戦した。

大会はシングルス2試合とダブルス1試合による団体戦(1セットマッチ)のトーナメント形式。15日に準決勝までが行われ橋本総業ホールディングスと全日本男子プロテニス選手会が決勝進出を果たした。

この日行われた決勝戦の第1試合、シングルス2では橋本総業の吉村大生が高見澤岳飛を相手に気迫あふれるプレーをみせチームに流れを呼ぶ1勝を挙げると、シングルス1で福田創楽が乾祐一郎を6-2で下し、この時点で優勝を決めた。

その後行われたダブルスでも快勝した橋本総業ホールディングスは、今大会1回戦から全試合に勝利する完全優勝での連覇を果たした。

また、同日には3位決定戦も行われ、台湾選抜が日本大学を2-1で破り3位となった。

【出場チーム】
・日本リーグ出場チーム
橋本総業ホールディングス

・選抜チーム
全日本男子プロテニス選手会

・大学
慶應義塾大学、日本大学

・高校
柳川高等学校、相生学院高等学校、四日市工業高等学校

・招待チーム
台湾選抜(全国大学&全国高校)

【決勝戦の結果】
橋本総業ホールディングス 3-0 全日本男子プロテニス選手会
S2 吉村大生 6-3 高見澤岳飛
S1 福田創楽 6-2 乾祐一郎
D 福田創楽/ 渡邉聖太 6-1 千頭昇平/ 松村 亮太朗

【3位決定戦の結果】
台湾選抜 2-1 日本大学
S2 ワン・カイイ 6-3 上野山大洋
S1 ルー・チャンユー 7-5 小泉照毅
D ツァオ・チャーファン/ ウー・カイアン 2-6 中野龍一郎/ 片山楓

[PR]第59回島津全日本室内テニス選手権大会開催!

男子
本戦 12/13(水)〜12/17(日)

女子
本戦 12/20(水)〜12/24(日)

全日本選手権ファイナリストの白石 光や加治 遥らがエントリー
24日(日)はデ杯日本代表監督の添田 豪さんとバモスわたなべさんによるテニスクリニック開催


■大会・チケット詳細はこちら>




■関連ニュース

・ジョコに勝利「現実では可能」
・西岡 良仁 ナダルら開幕戦【出場選手一覧】
・キリオス、大坂 なおみ復帰を応援

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年12月16日14時59分)

その他のニュース

6月15日

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!