国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

「ジョコは他のアスリートと違う」

ノヴァーク・ジョコビッチ
最終戦でのジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは9日に公式サイトを更新。スポーツジャーナリストであるジョン・ヴェルトハイムがCBSのニュース番組『60 MINUTES』で世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)について紹介した内容を掲載した。

2020年1月にアメリカの番組で元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)を紹介したヴェルトハイムは今年11月初旬、セルビアのベオグラードで3日間を過ごした。なお、自身の記録を更新する8度目の年間最終世界ランク1位で2023年を締めくくった36歳のジョコビッチは2011年に『60 MINUTES』で初めて紹介された。

番組内でヴェルトハイムは「あれは12年も前のことだ。僕たちはすでにバックストーリーを公開していたので、人々はすでに彼を知っているという前提で取り組んだ。でも、今回は彼の心の中に入り込みたかった。前作のように彼の子供時代に迫ることではなく、現在と未来に焦点を当てたよ」と最初に説明した。

「これまで何度も彼にインタビューしてきたが、このように長く話をしたことはなかった。彼と丸一日過ごすというのは違うものだった。彼はとても親切だったよ。彼は他のアスリートとは違う。僕の周りにいる他のアスリートとは考え方が違うし、同じような振る舞いもしない。フィジカル的にも素晴らしいアスリートだけどノヴァークと一緒にいると、テニスがいかに精神的なものであるかを思い知らされるよ。彼は多くの厳しい試合、多くの決勝戦、大ブーイングの観衆の前でのプレーを経験してきた。成功が成功を生み、自信が自信を生むと実感した」

そしてヴェルトハイムは現在の自分が2011年のジョコビッチに勝てるか尋ねた。当時、ジョコビッチは四大大会での3勝、ATPマスターズ1000での5勝を含む10度のタイトルを掲げている。

「彼は36歳になっても2011年の24歳のノヴァークに勝てると言った。彼の方が速く走れるかもしれないけど、経験と多くの状況を乗り越えてきた自信があれば勝てるだろうとね」

今シーズン、四大大会で3つ、ATPマスターズ1000で2つ、そして最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)の栄冠を含む7つのトロフィーを手にし、通算優勝回数を98度としたジョコビッチは引退は当面の計画にはないとヴェルトハイムに語った。

「彼は“若い選手達が僕の尻を蹴り始めたら、考え直す時期が来るだろうね”という趣旨のことを言った。でも、まだそれは起こっていないね」

[PR]第59回島津全日本室内テニス選手権大会開催!

男子
本戦 12/13(水)~12/17(日)

女子
本戦 12/20(水)~12/24(日)

全日本選手権ファイナリストの白石 光や加治 遥らがエントリー
24日(日)はデ杯日本代表監督の添田 豪さんとバモスわたなべさんによるテニスクリニック開催


■大会・チケット詳細はこちら>




■関連ニュース

・ジョコ 史上最多8度目の年間1位
・ジョコ快挙ラケット 1500万円で落札
・ナダル、ジョコら全豪OP出場選手一覧

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年12月10日11時54分)

その他のニュース

10月21日

杉山愛監督 退任と大坂選外の理由説明 (12時04分)

杉山愛監督 最後の戦い 日本代表決定 (11時04分)

錦織圭の引退に元コーチが万感の思い (11時01分)

女子最終戦あと1枠 争う2人は初出場 (9時55分)

チチパス 片手バック対決で雪辱 (8時58分)

シフィオンテク 東レPPO欠場 (7時58分)

坂本怜 強敵に屈し初戦敗退 (1時04分)

10月20日

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 1回戦 (23時30分)

加藤未唯ペア 日本勢対決制し初戦突破 (21時53分)

モンフィス 離婚が原因で現役引退 (20時08分)

内島萌夏 日本勢対決制す「難しい」 (18時34分)

島袋将 10大会ぶりツアー初戦突破 (17時46分)

内島萌夏が柴原瑛菜破り初戦突破 (17時02分)

坂詰姫野 ジャパンOP初戦で完敗 (14時42分)

【1ポイント速報】内島萌夏vs柴原瑛菜 (14時26分)

坂本怜、望月慎太郎抜き自己最高位に (12時51分)

さぬきうどんがもらえる!? 365カップ団体戦開催! (12時21分)

豪華景品がもらえる!365チャレンジカップ団体戦! (12時01分)

平日にシングルス大会開催! (11時58分)

38歳 現役最後の大会で初戦突破 (11時45分)

10月19日

本玉/内島組 ストレート負け 初戦敗退 (19時35分)

モンフィスとスビトリナ 電撃離婚 (16時49分)

小堀/清水組 ジャパンOP初戦突破 (15時39分)

本玉真唯 完敗でジャパンOP初戦敗退 (13時36分)

国枝慎吾 殿堂入り候補に (11時18分)

世界150位→全仏OP準V→WTA1000初優勝 (10時11分)

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!