国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

4年ぶり記録達成で16強「興奮」

フベルト・フルカチュ
ベスト16進出を果たしたフルカチュ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は1日、シングルス2回戦が行われ、第11シードのH・フルカチュ(ポーランド)が世界ランク66位のR・バウティスタ=アグ(スペイン)を6-3, 6-2のストレートで破り、ベスト16進出を果たした。フルカチュはこの試合で19本ものサービスエースを決め、今季のツアーにおけるエース本数で唯一1,000本を超える選手となった。

>>ジョコらパリマスターズ組み合わせ<<

フルカチュはこの試合の前に今季のエース本数で985本を記録していた。バウティスタ=アグとの一戦では19本のエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得。1度もブレークを許すことのないサービスゲームを披露した。

リターンゲームでは3度のブレークチャンスを創出しそのすべてでブレーク。わずか56分で完勝し2021年以来2年ぶり2度目の16強入りを決めた。

1シーズンのサービスエース本数が1,000本を超えるのは2019年にJ・イズナー(アメリカ)R・オペルカ(アメリカ)が達成して以来4年ぶり。男子プロテニス協会のATP公式サイトにはフルカチュのコメントが掲載されている。

「1,000本のエースを打てたことに本当に興奮しているよ。願わくば、まだ数本欲しいところだけど、今年の初めにはそんなこと期待していなかったから、いまサーブは間違いなくうまくいっているね。この調子で、今年もあと少しいい成績を残せるといいね」

ATPは1991年からサービスエース本数の統計を取り始め、2023年までに9選手のみが1シーズン1,000エースを達成。複数回この記録を取ることができたのはイズナー、I・カルロビッチ(クロアチア)G・イバニセビッチ(クロアチア)K・アンダーソン(南アフリカ)M・ラオニッチ(カナダ)の5選手となっている。

【ATPツアーで1シーズン1,000本超えのエースを達成した選手】
※1991年以降、()内は達成年

J・イズナー:7回(2010、2012、2015~2019)
I・カルロビッチ:4回(2007、2014~2016)
G・イバニセビッチ:4回(1994、1996~1998)
K・アンダーソン:2回(2015、2018)
M・ラオニッチ:2回(2012、2014)
H・フルカチュ:1回(2023)
R・オペルカ:1回(2019)
A・ロディック(アメリカ):1回(2004)
P・サンプラス(アメリカ):1回(1993)

フルカチュは3回戦で世界ランク21位のF・セルンドロ(アルゼンチン)と対戦する。セルンドロは2回戦で第8シードのC・ルード(ノルウェー)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)や第7シードのS・チチパス(ギリシャ)、第10シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第13シードのA・デ ミノー(オーストラリア)らが3回戦へ駒を進めた。




■関連ニュース

・アルカラス 最終戦出場に青信号
・元世界1位セリーナが炎上中
・“ボールの重さ”に意見「悪化の一途」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年11月2日10時16分)

その他のニュース

6月13日

【告知】島袋将vsシェルトン (7時00分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

6月11日

島袋将 キリオス破りツアー初の8強 (23時27分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsナヴァ (22時00分)

【1ポイント速報】島袋将vsキリオス (21時30分)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

6月10日

ダニエル太郎 快勝で初戦突破 (14時57分)

完勝ラドゥカヌ 低迷脱出なるか (14時13分)

44歳セリーナ 衝撃の復帰理由明かす (13時18分)

6年前の因縁相手がズベレフ祝福 (11時01分)

37歳ベテランが前年王者撃破 (10時00分)

44歳セリーナ復帰戦 複で初戦突破 (8時58分)

キリオス 復帰戦白星で次戦は島袋将 (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!