国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

日本男女両エースにインタビュー

小田凱人、上地結衣
(左から)小田凱人と上地結衣
画像提供: ゲッティイメージズ
12日に開幕したテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)車いす部門に出場中の日本の男女エース、小田凱人と上地結衣が同大会を全日程生中継するWOWOWのインタビューで意気込みを語った。

>>ジョコビッチ、アルカラスらウィンブルドン組合せ<<

17歳にして世界ランキング1位の座につき、先月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で四大大会初優勝を飾った小田は今大会に第1シードとして出場している。

一方の上地は今大会第2シードとして出場し、悲願のウィンブルドン初制覇を目指す。

【小田凱人インタビュー】

Q. まずは全仏オープン優勝おめでとうございます。史上最年少の17歳で世界のナンバーワンになりました。状況が変わったと思いますが、どのように感じていますか。

「ありがとうございます。あの試合からはガラッと変わりました。これまでとは違った多くの方からメッセージをいただいたり、今までにはないいろいろなところからの反響を大きく感じています」

Q. 昨年の全仏オープンが初出場、そのちょうど1年後にグランドスラム初優勝。こうなることを想像されていましたか。

「去年のグランドスラム初出場から優勝するつもりでやっていました。どの大会でももちろん勝つという気持ちでやっているので、それが1年間で優勝までいけたっていうのはすごい評価できると思っています」

Q. 芝への対策は何かしましたか。

「芝でボールが弾まないので打点が低くなることがあります。特にスライスは本当に止まってしまうボールもあるので、クレーは割と跳ねてきたりとかイレギュラーしたりすることがありましたけども、特に芝は低くイレギュラーしたりもあるので、クレーとは違う感覚ではやっていました。自分の武器は早く攻めて、先手必勝のテニスだと思うので、芝でもハードでもクレーでも関係なく、そういう練習を貫いてやってきたので、芝は特にクレーよりも動きにくいし、パワーがいるのでその辺でやっぱり自分のショットというのはより効果的になるのではないかなと思っています」

Q. 緊張している時や、パフォーマンスが出ないときには、試合中にどのようなことを思っているのですか。

「特に全仏での決勝戦は他の試合と比べてかなり緊張していました。ウォーミングアップの時もふわふわしている感じがあり、逆に試合が始まってからは思っていた以上にエースが決まったりだとか、良い所にボールが入ったりしたので、少しほっとしたというか意外と緊張しない、と感じました」

「ただ緊張する試合ももちろんあるので、そういう時は『緊張をしている自分』『その場にいる自分』を楽しむようにしています」

Q. 最後にウィンブルドンの意気込みをお願いします。

「負けられない立場になったと思うので、そういった意味ではプレッシャーももちろん少しはありますけど、それを楽しんでパワーに変えてまた優勝を狙って準備していますし、試合に入れば必ず良いプレーができると思うので、ぜひ試合を楽しんでいただければなと思います」

【上地結衣インタビュー】

Q. 全仏が終わって3週間ですが、具体的にどのような調整されてきたのでしょうか。

「昨年は芝のコートで前哨を戦ったんですけど、今回そこはパスして、兵庫県にある芝のコートでお世話になって、トレーニングを行なって、ローランギャロスの次のクレーの大会で少し利き手の左手を痛めてしまったのもあって、リカバリーしながらトレーニングを積んできたっていうような3週間でした」

Q. 手のほうの調子はいかがですか。

「手のほうはバッチリとトレーナーさんにも見ていただいて、しっかりと治してきました」

Q. 上地選手にとって、ウィンブルドンってどんな舞台ですか。

「自分にとっては鬼門というか、昨年初めてシングルスで決勝まで残ることができて、反面、優勝者のリストを見るとダブルスでは7回優勝することができていて、ダブルスだったらうまくいくのになって正直思ってしまうところですけど、今回しっかりと日本でも準備することができました。昨年、国枝さんが初めてウィンブルドンでタイトルを獲るところを実際に自分も見させていただいたので、自分も続きたいと思いますね」

12日に行われた1回戦で小田は三木拓也、上地は大谷桃子との日本人対決を制し、いずれもベスト4進出を決めた。準決勝は14日に行われる予定となっている。

[PR]錦織 圭 復帰第3戦「ATPチャレンジャー シカゴ」をWOWOWで放送・ライブ配信・アーカイブ配信

7/3~7/17 ウィンブルドンテニス WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・女子テニス協会が声明「握手しない」
・西岡 良仁が獲得賞金発表「震える」
・ウィンブルドンで再び乱入者

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月13日20時37分)

その他のニュース

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!