国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ATP 2025年から自動線審に移行

ノヴァーク・ジョコビッチ
ジョコビッチとチェアアンパイア(モンテカルロMS)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは28日、2025年から線審を廃止し自動のラインコールシステム(エレクトリック・ライン・コール)を全てのツアー大会で採用することを発表した。

>>西岡、アルカラスらマドリッドOP組合せ<<

>>シフィオンテクらマドリッドOP組合せ<<

全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)や全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を含む複数の大会では既に自動のラインコールシステムが導入されていたが、今後はATP主催の大会全てで適用されることになる。

ATP会長のアンドレア・ガウデンツィ氏はこの決定について「これは私たちのスポーツにとって画期的な瞬間であり、慎重に検討することなく到達したものではない。伝統はテニスの核であり、ラインジャッジは長年にわたり重要な役割を担ってきた。とはいえ、私たちには革新的な技術や新しいテクノロジーを受け入れる責任がある。私たちのスポーツは最も正確なジャッジを行うべきであり、2025年から全ツアーでこれを実現できることをうれしく思っている」とコメント。

自動のラインコールシステムは、2017年の21歳以下最終戦 ネクスト・ジェネレーションATPファイナルズ(イタリア/ミラン、室内ハード)で技術革新の一環として初めて試行され、その後、ツアー大会で導入されることになった。新型コロナウイルスのパンデミック以降から広く採用されるようになったが、今後は多くのサーフェスで導入されていく予定となっている。



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<



■関連ニュース

・ジョコ 自動線審を「支持」
・全米OPなどで自動線審を導入
・最終戦に初導入「絶好の機会」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月29日11時55分)

その他のニュース

5月15日

世界2位と3位 連続撃破し決勝へ (10時21分)

ヴィーナス以来の年少記録で決勝進出 (9時13分)

メド 逆転勝ちでクレー通算50勝達成 (8時08分)

5月14日

坂本怜 世界113位に屈し8強逃す (23時32分)

シナー 歴代1位マスターズ32連勝達成 (22時17分)

【1ポイント速報】坂本怜vsモルカン (22時16分)

【1ポイント速報】シナーvsルブレフ (20時05分)

世界10位 全仏OP欠場を発表 (19時18分)

大坂なおみ 完敗の要因は?全仏OP大丈夫? (16時53分)

ディミトロフ6連敗、現在は世界170位 (11時39分)

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!