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元世界7位下し初戦突破「光栄」

ジェイソン・クブラー
ジェイソン・クブラー(BNPパリバオープン)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は3日、シングルス1回戦が行われ、第6シードのJ・クブラー(オーストラリア)が世界ランク232位のF・ベルダスコ(スペイン)を7-6 (9-7), 6-0のストレートで破り、初戦突破を果たした。

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クブラーは前月に行われたBNPパリバオープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)で大会初の3回戦進出をを決め、3月20日付のATPランキングでは自己最高70位に浮上している。

29歳のクブラーはこの日の第1セット、序盤で3ゲーム連取を許したものの、第7ゲームから3ゲーム連取に成功。その後互いに1度ずつブレークを奪い合うとタイブレークに突入。タイブレークでクブラーは4度目のセットポイントをものにし、1時間11分で先行する。

続く第2セット、3度のブレークに成功したクブラーは1度もブレークを許すことなく1時間40分で快勝した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでクブラーのコメントを紹介している。

「フェルナンド(ベルダスコ)と対戦できたことは光栄だった。僕は長い間彼を尊敬してきた。14歳の時、彼と地元で打つことができたことを覚えている。それ以来、彼のキャリアを追ってきたんだ。テレビで見るスターのうちの1人と実際に会えたからね」

「第1セットはとても接戦だった。お互いに今年初めてのクレーコートでの試合だったから、少しトリッキーな部分があった。自分の足元を固めるのに必死で、自分でもびっくりするようなミスもあったかもしれない。だけど、第2セットの内容には満足しているよ。長い大会になると思うので、このようなセットを取れたことはよかったと思う」

勝利したクブラーは2回戦で世界ランク94位のD・ガラン(コロンビア)と対戦する。ガランは1回戦で同93位のジャン・ジジェン(中国)を6-2, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では、世界ランク123位のG・ブラウワー(オランダ)(オランダ)、同137位のD・クドラ(アメリカ)、ワイルドカードで出場している同152位のS・ジョンソン(アメリカ)が2回戦へ駒を進めた。

※訂正2023/04/04 15:336
タイトルの誤表記を修正しました




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(2023年4月4日14時59分)



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